~フィリピンで生活しながらビジネス~

支店出してみました。業務拡大という名のサリサリストア設置

2018/12/24
 




この記事を書いている人 - WRITER -
元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください
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~業務拡大~

 

branch(支店)開店❕

 

少し大袈裟に書いてみましたが、
自宅で米を売ってみました(笑)

自宅のゲート前が売り場。

 

米はうちのお店の主力商品。

当店は地域最安値です。

仕入れを多くして仕入値を下げたり、まとめ買いすることで配達してもらうこともできるようになりました。

これは助かります。コメって重いから。

 

その為に少しでもコメの売り上げを伸ばそうと、売り場を増やしたワケです。

洗濯物干したまま営業(笑)
フィリピンだから当たり前です(^-^)

 

すぐ近所に支店?

 

自宅~店舗は徒歩3分。

 

『わざわざ売り場増やすの?』

と思うかも知れませんが、フィリピンの人はすぐ近くの店をかなりの頻度で使います❗

というか、横着なので『すぐ近く』の店じゃないと行かないんです…

 

フィリピン人の感覚で言うところの『すぐ近く』ってどのくらい?

私個人のざっくりイメージだと徒歩3分とか5分とかじゃないかなー?

 

という事で自宅から店と反対方向に徒歩5分位が狙いの商圏。

引用元:Googleマップ

 

かといって経費掛けられないのでいつもの…

 

コメを並べる台はいつものDIY です。

今度の作品はかなり高い強度が必要。コメ130㎏載せてキャスターで転がします。

 

店舗や倉庫の棚の製作でかなり学びました。

写真だと分かりにくいですが底にキャスターローラーもついてます。

 

さらに業務拡張 ~支店リニューアル~

 

お客さん 「コメ以外ないの?」

 

私 「ここにはコメしかないから本店に行ってください。」

 

お客さん 「あっそ。じゃいいや」

 

…どっかに行ってしまいました。

 

恐るべしフィリピン人の横着っぷり。( ゚Д゚)徒歩5分の店には行かんのか…

こんなことが相次いだため、結局開店後2か月もしないうちに他の商品も販売することに。

 

そうなると軒先に商品置いとくだけって訳に行きません。

自宅🏡に新たにお店を設置する事になりました。

 

またもや、棚も含めて全てDIY です。

材料代5000ペソ(約12000円)程度。

 

しかし、お客さんがうちの店まで歩いてくれりゃあそれで済むんだが…

 

たくさん商品を扱うのであれば、セキュリティを強化しないといけません。
フェンス、棚、カウンターが必要。

 

フェンスを張るための木枠と棚、窓口

 

塗装中のフェンスは錆びないように塗装します。

 

広告も設置。タルポリンという幕を注文。

 

完成。
フェンスの窓越しに売るのがフィリピンの小規模店舗のスタイル。

 

フェンスの中に商品棚も設置。

中から見た感じ。商品でフェンスが埋めつくされて外が見えません。

こんなスタイルが普通。

 

課題というか不安要素

 

正直心配なのがうちのお隣はストアをやっているということ。

コメだけならまだしもこれだと隣に対する完全な宣戦布告です。

元が取れることを祈ります…💧


Comment

  1. 飯島 より:

    村田様
    こんばんは なるほどですね、色々ありがとうございます。実際にやられてる村田さんの
    お言葉はとても参考になりますね。 確かに嫁や親類にお金を貸して返って来た記憶が
    ほとんどありませんしね? 金があるものが出すと言う概念なんでしょうか?
    里帰りと移住はまったく別物ですね。 
    私は現在日本で零細小売業を営んでますが、やはり日本流は通用しないですかね?
    村田さんのブログいつも楽しみに見てますんでがんばって下さい。
                                  飯島

  2. 飯島 より:

    村田様
    こんばんは 飯島です。
    サリサリの支店開店おめでとう御座います。
    行動力の速さに感心します。成功いたしますようご健闘申し上げます。
    よく聞く話ですが、売り掛けが多いと聞きますが本当なんでしょうか?
    それではまた
                     飯島

    • muratadasi より:

      飯島さま

      こんにちは。いつも閲覧&コメントありがとうございます。

      売掛の件については、これは商売における鉄則ですが、売掛は商売に慣れないうちは行わないほうがいいでしょう。
      うちの家内は一部の顧客にやっているようですが、まあ近所の顔見知りなのでこの辺りは問題ないかと…

      一般的な話として、顔見知りの顧客に対しては、酒やジュースの瓶の預かり保証金をツケにしておくくらいですかね?

      逆に仕入れの時など、ディーラーから納品された商品の支払いなどは常にその場で現金決済です。
      米屋も酒屋もビバレッジも契約時に支払いの約定を聞いたら同じ支払い条件でした。
      掛け売りはありません。

      フィリピンは元々現金社会ですし、個人間などで貸した金は帰ってこないのが当たり前です。
      日本以上に売掛は気を付けた方がいいと思いますよ?

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