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審査員で参加!【ミスコン強豪】フィリピンのビューティコンテスト!

 
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村田 大輔(Daisuke Murata)
元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。
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フィリピン女性といえば『ミスコンテスト』。

なんてイメージされる方もいらっしゃるかと思います。

 

そう、フィリピンはミス・ユニバースをはじめとする国際ミスコンの強豪国。

 

世界4大ミスコン(ミス・ワールド、ミス・ユニバース、ミス・インターナショナル、ミス・アース)

と言われるメジャーなミスコンで、4冠を制した国は世界中で下記の4か国だけ。

  • フィリピン
  • ブラジル
  • プエルトリコ
  • ベネズエラ

アジアではフィリピンだけですね。

フィリピンは2013年から2018年まで6年連続で、毎年4大ミスコンのうち少なくとも一つで栄冠を獲得しています。

※引用元:ウィキペディア(2020年3月調べ)

 

つまりフィリピンは『ミスコン強豪国』

 

その下支えとなっているのかいないのか分かりませんがw

フィリピンの一般市民の間でも『ビューティコンテスト』が盛んなようです。

 

その中でもフィリピンの小学校のパパママたちで開催されるビューティーコンテストの模様をお伝えします。




 

とあるビューティコンテストの『審査員』のオファーが!

友人から私宛にきたあるオファー。

『父母会(?)のビューティコンテストやるから審査員として来てくれない?』

 

奥さんがPTA役員で、小学校のイベントのための人手を探しているらしい。

「出場者と縁がない他人」という条件から抜擢されたようです。

 

面白そうだし、ブログとYouTubeのネタになるだろうと快諾。

 

取材の準備万端でコンテストに臨むのでした。

過去に買い過ぎたスマホはこんなトコで活躍します。

ジンバル、マイク、望遠レンズも欲しいなぁ…。

コンテスト当日は小学校のFoundation day (創立記念日)

 

会場は小学校の運動場。

 

周りのみんなは当日は「Fiesta(祭り)」だと言っていました。

招待状によるとこの小学校のFoundation day (創立記念日)のためのイベントのようです。

 

午前は生徒と父母によるダンス。

午後は会場を作り変えてビューティーコンテストという流れ。

コンテストのステージ設営中の様子。

ステージ正面に設置されているのが審査員席。

 

ラストのイベントだけに、コンテストがメインベントなのかな?

 

音響、照明ほかステージ設備はプロに依頼。


プログラムで自動で動くサーチライト。

 

ステージに噴き出すドライアイスのステージ設備もありました。

かなりお金掛かってる印象。

 

コンテストの様子は動画にてご覧ください

 

日が落ちかけた頃にようやくイベントがスタートしました。

その様子がコチラ。

 

腑に落ちない…。審査員の評点と順位の整合性

 

動画中でもお伝えしましたが、審査員として疑問に感じたのが

 

ワタシ 『ワタシの評価、反映されてなくね?』

というコト。

 

ワタシの美的感覚がおかしいのか…?

さらにもう一つ。

 

動画中では説明しませんでしたが、グランプリ、1位、2位の他にも各部門賞があります。

(部門賞受賞者はタスキを掛けています。)


左が1位の男女、中央がグランプリの男女、右が2位の男女。
各部門賞をほぼ総ナメにした男性でも2位。

 

グランプリの二人はタスキが少ない。

 

これはナニかある。

審査員の評点以外にも大きなチカラが動いている…と確信したのでした。


最多部門賞は歌の上手なカレでした。

 

驚愕!!このビューティコンテストの真の目的と舞台裏

 

その答えは「このコンテストの目的」にありました。

 

このイベント全体が『お祭り』なわけですが、お祭りと言えば『寄付を集める』のが慣習。

日本のワタシの地元でも、祭りの時に『奉納』『花代』などといって寄付をいただきます。

フィリピンではこういった祭りで集めた『寄付金』が祭りの費用のほか、学校の運営費用に充てられます。

 

なので当然、寄付金はそれなりの金額。

これは公立でも私立でもフィリピンではフツーのようです。

 

そしてこのコンテスト自体の目的も『資金集め』。

華やかな舞台のウラで壮絶な『寄付金徴収ラリー』が繰り広げられていたのです!

 

運営側に聞いたところ、エントリーした父母たちは一斉に各所を廻って『寄付金集め』をするのだそうです。

そしてイベントまでに集めた『寄付金』の多寡が審査結果(順位)に大きく反映されるんだとか…。

何ともフィリピンらしい構造(笑)。

こうなってくると、もはや審査員の評点は順位においてはほぼ無意味でしょう…。

 

それにしても、ステージに掛けたアノ費用は『寄付金』だったわけですねぇ…。

コレも納得。こう考えるとすべてが腑に落ちてスッキリしたのでした。

 

まとめ

『ミスコンの国』フィリピンの社会のある側面のおはなしでした。

 

それにしてもエントリーした方々はみんな小学生の子を持つパパとママたちです。

日本なら顰蹙を買いそうなセクシーショットもいくつか見られましたw。

日本なら自分の子はもちろん、各方面からクレームが来てしまいそうですが…。

ここはフィリピン。『出たがり気質』と『カネの力』でねじ伏せているのかもしれませんw。

 

フィリピーナの美貌は世界的に有名です。

そこへさらに目立ちたがり&ラテン系のいかにもフィリピン人っぽい要素。

 

これらすべてがフィリピンを『ミスコン強豪国』に押し上げてるのかもしれませんね。

 


 

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