~フィリピンで生活しながらビジネス~

驚愕の犯罪被害データ!フィリピンの激安ヒットマン1万円~

2018/12/30
 




この記事を書いている人 - WRITER -
元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください
詳しいプロフィールはこちら

犯罪都市マニラ!危険?治安と日本人被害とその傾向【必見】

前々回「親日国フィリピン」の話をしましたが、今回は真逆。

フィリピンのネガティブな側面のハナシ。

 

  • 犯罪が多い(特にマニラ)
  • 日本人が殺される
  • 身内に金をだまし取られる
  • ミンダナオでの内戦
  • ドゥテルテ大統領は無差別に人を殺す(言い過ぎ?)

 

などなど、挙げるとキリがありませんね…

 

私はまだ実際に犯罪被害にあったことはありませんが、フィリピンにおける

『日本人の犯罪被害』という角度からまとめてみました。


統計から見る日本人の被害

 

フィリピンは「日本人が殺人被害に遭う国」でぶっちぎりのナンバー1。

 

フィリピンは過去10年で40件ほどの日本人殺人事件があり、この数字は世界全体での日本人被害件数の約4割。

つまり、『日本人にとって世界一ヤバい国』かもしれない。

 

実は裏で手を引くのは日本人

 

ところが、さらに事件の詳細を調べると驚愕の事実が。

フィリピンの秘境など、の人っ気の少ないところなどで旅行中にフィリピン人ガイドなどに誘拐、殺害されるケース。

こーゆーパターンは少ないケースです。

 

意外に多いのは主に町中で起きる『首謀者は日本人』というケース。

日本人同士の殺人にフィリピン人が関与してるだけ。

保険金殺人や私怨、暴力団関係者とのトラブルなどなど。

 

殺害の手口は大口径の拳銃などで頭部ないしその付近を撃ち抜くというもの。

警察関係者曰く、プロの手口。

 

『ヒットマン』の暗躍

 

そうなんです。フィリピンにはたくさんのプロの『ヒットマン』が存在するらしいのです。

しかも驚きなのがその相場。

 

フィリピンでは「安いのは100ドルからヒットマンを雇える」といわれています。

1万円ちょっとですよ?超買い手市場のヒットマン大安売りです。

 

実際にあった事件で、実行犯が逮捕されたケースでは 10万ペソ(約22万円)で依頼したという情報がありますが、それでも安い。

 

  • 手軽にヒットマンが雇えて
  • 銃が使える
  • しかもお手頃価格

という殺害したい側にはもってこいの環境!

 

特にマニラは国中から犯罪者たちが潜伏のために集まってくるといわれています。

ヒットマンたちもゴロゴロいて尚且つ潜伏しやすいってこと。

 

日本人を殺したい日本人にとってフィリピンは絶好の殺害場所のようです。

動機の発生過程はさまざま

 

上記のような事件は殺人動機が日本で発生し、計画されていることもあれば、フィリピン国内の日本人同士の争いから起きることもあると聞きます。

 

過去にフィリピン日本人会の話を書きましたが、フィリピンへ移住した日本人の多くはこういった「日本人の社会」に加わって生きています。

チャイナタウンやコリアンタウンの小さいヤツとでも言いましょうか?

 

もし、この小さな社会の中で争いごとが起きたら…

しかも1万円ちょっとで『依頼』ができてしまうとしたら…

 

私にとって決して他人事ではないわけです。

 

まとめ

 

フィリピンは「犯罪大国」です。
一気にすべては書ききれないので日本人の殺人被害に絞って書きました。

 

他の犯罪被害については今後の記事に書いていこうと思います。

 

一番怖い殺人事件だけを見れば結局

『首謀者は日本人』であり
『事件がフィリピンで起きてるだけ』ということになります。

 

フィリピン旅行を計画中のそこのあなた。

旅行の心構えの前に、

 

人から恨まれていないか

 

ご自身の身辺のチェックを…




Copyright© フィリピン起業日記2 , 2018 All Rights Reserved.