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フィリピンの蚊の特徴と蚊よけ対策2選!【デング熱経験者語る】

2018/09/06
 




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元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください
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フィリピンの蚊の特徴と蚊よけ対策【デング熱経験者語る】

 

この記事を書いているのは9月上旬。

2018年の日本は激しい酷暑だったと聞いています。

 

おそらく今頃は残暑まっただ中。

激しい暑さが落ちついて、蚊たちの活動時間は増えてる頃なんじゃないかな?と思います。

 

たまたま害虫ネタの記事が続いていますので、ついでに蚊のネタをもう一つばかり書いてみます。

前にも蚊に関する記事やデング熱の体験記などの記事を書きましたが、フィリピンの『蚊』の特徴と実際にフィリピン人が行っていた『蚊』対策について補足していきます。

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日本とちょっと違う?フィリピンの蚊の特徴

フィリピンに来て1年ちょっと。

同じ『蚊』でも特徴にやや違いがあります。

 

生体云々のことは知りませんが、私がフィリピンの蚊と約1年戦ってきた中で気がついた事があります。

 

 

相手(ヒト)の視線を察知して死角から攻める

フィリピンの蚊は人の目線をとてもよく見ているようです。

見える所からはあまり攻めてきません。私が目で蚊を追いかけると瞬時にいなくなります。

 

そして彼らが狙うのは脚。しかも下の方。ももやひざではなく足首周りや足の甲を狙ってきます。

 

 

一度に血をたくさん吸わない

 

こちらの警戒を察知しているのか、一度にたくさんの血を吸わずに複数回仕掛けてくるようです。

 

刺された後の腫れは小さく、かゆみもひどくありません。

最初は蚊の種類による違いなのかと思っていましたが、油断してる時などはがっつり刺されて大きな腫れができました。

 

日本の蚊はおなかの中の血が透けて見えるくらいに目いっぱいで吸って、へろへろと飛んでいくヤツがいますが、これではヒトからすれば格好の的。瞬殺です。

 

フィリピンの蚊は退却時のことも考えてる(?)んでしょうね。

 

服の上からあまり刺してこない

フィリピンの蚊は服の上から刺してきません。フィリピン人は一年中露出が多いのでその必要が無いからなのか

 

はたまた日本の蚊がその点において進化している(服の上からさせるようになった?)のかはわかりません。

 

そのため、長袖長ズボンは蚊の対策として有効です。

特に狙われやすい脚は効果大。

 

ショートパンツにサンダル  と

Gパンに靴下、シューズ   では歴然の差が出ます。

 

しかし後者は『暑い』というデメリットが。

なので私は常に前者。蚊よけスプレーで対処です。

 

フィリピン流蚊除け! 屋内外で使用可。

 

『あるもので何とかする』のが得意なフィリピン人。

『蚊』のためにわざわざ蚊よけスプレーだとか、長ズボンにシューズとか、用意しません。

 

いつものテニスコートで使っていたのが、

『扇風機。』

これを足に向けてまわしておきます。風で撃退。そして上半身は平手打ちで対処。(笑)

写真のように背の低い扇風機を使い、風を足の高さで水平にするのが広範囲をカバーするコツです。

できれば首振りしないのがベター。

 

 

フィリピンはクーラーが無い家でも扇風機は一家に何台もあります。

また、年中暑いから扇風機の風があたりっぱなしでも『寒い』と感じることがありません。

だからフィリピンにおいてはとっても手軽且つ有効な手段と言えるかもしれません。

 

電気があれば屋外でも就寝時も有効なのがいいですね。

 

まとめ

 

  • 対策①  長袖・長ズボン
  • 対策②  扇風機

その他の対策方法は下の記事もご覧ください。

蚊よけ対策をデング熱の本場!?フィリピンで試行錯誤してみました

 

しかしフィリピン人は日本人ほど『蚊』に対して警戒していないように感じます。

デング熱とか普通に感染するのに不思議です。

 

蚊の立場になってちょっと考えてみました。

 

フィリピンの蚊はヒトの視界をかわしつつヒットアンドアウェイを繰り返す、いわば熟練のアウトボクサーのようなスキルと、

あまり血を吸いすぎない(かゆくなりすぎない)謙虚さ(?)を併せ持つことで人間と

 

  蚊 『うまいこと共存しましょうよ』

と言っているように感じました。

 

バカな事ばかり書いてしまいましたが、

おおらかなフィリピン人たちはそれを暗に了承しているかのようにも見えます。

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