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【緊急速報!!】ルソン島中央部で大規模な戦闘!!【G殲滅作戦】

2018/09/06
 




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元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください
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【緊急速報!!】ルソン島中央部で大規模な戦闘!!

 

2018年8月27日未明、ルソン島北部(ブラカン州マロロス市)で大規模な掃討作戦が展開されていたことが発表されました。

現在も戦闘は継続中。

 

 

市内の食糧品店の倉庫内で大量に潜伏していたGが食品貯蔵庫内でゲリラ戦を展開。

発見した食料品店オーナーとの戦闘が開始された。

 

 

オーナーは邸内全敷地において戒厳令を発令、同時にポイズンガスを使用した大規模な掃討作戦を展開。

2日間に及ぶ戦闘により、G側は10を超える死者が確認されている。

 

 

現在も数十から100を超えるGが邸内に潜伏しているとみられ、依然として強く警戒している。

戦闘開始より丸二日経った現在も戒厳令は解除されていない。

 

 

フィリピンでは昨年の2017年、ミンダナオ島マラウイで政府国軍とイスラム過激派組織の内戦が鎮静化されたばかりで、ミンダナオ島内の戒厳令も未だ解除されていないなど、国内は度重なる市街地での戦闘に緊張が高まっている。

(ムラタ通信社フィリピン支所)

 

写真は2日目の戦闘の様子。(過激な内容を含む為、画像の一部を加工してあります。)

 

エイプリルフールでもないのにガセネタでスイマセン。

でも記事の中にウソは書いてません。



フィリピンはゴキブリのシーズン

 

フィリピンはGのシーズン真っ最中です。

常夏フィリピンはほぼ1年中蚊がいますが、ゴキブリは活発な時期とそうでない時期があるようです。

 

 

この記事を書いている8月のはシーズン真っただ中。

おそらく繁殖期です。

 

 

先日はコメの袋の下に大量のゴキブリを発見。大きいのと小さいのが10匹くらい。たぶん家族でしょう。

一斉に逃げ回るG達を相手に私は悲鳴をあげながら追い回し、スリッパで叩き潰します。

 

コツは「潰さないように叩く。」

つぶれてしまうと掃除とかで悲惨な思いをしなくちゃいけない。

 

 

この『スリッパアタック』も最近ようやくできるようになりました。

うちは商売上、食料品を扱うため可能な限りポイズンガス(殺虫剤)の類は使いたくありません。

犬飼ってるし。

 

 

しかし一度に大量のゴキブリを発見した時。

私の心の中を繋ぎ留めている何かが、ふっと居なくなった気がしました。

やむを得ず、ポイズンガス掃討作戦を展開。

残留ガスによる効果で2日間で大量のゴキブリを殲滅しました。

 

 

商品である米のそばで殺虫剤を使ったことに不安が残りますが、フィリピン人に言わせると

「米は炊く前に洗うんだから大丈夫だよ。」

ですって。



ゴキブリは大嫌い

 

こんな日常を普通にこなしているように思われるかもしれませんが、日本にいるときから

『ゴキブリは大嫌い』です。

 

 

一年前はスリッパでたたくなんてとてもできませんでした。

環境は人を変えるものです…

 

 

今回はとりとめのない日常の話になってしまいました。

この食品保管庫だけでいいから完全にゴキブリをシャットアウトしたい(できればアリも)

何かいい情報あったらコメントで教えてください。

 

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Comment

  1. すずき より:

    日本にいく機会があれば、ホイホイ系を大量購入
    ほかは、毒団子系のやつを置くしかないかとおもいます

    • muratadasi より:

      閲覧&コメントありがとうございます。

      情報ありがとうございます!
      現在あちこちから撃退のアドバイスをいただいています。
      まとめて記事書きますね。

      ホイホイ系は処理がつらいのと倉庫なので床に置いておくと潰しちゃうかも…(笑)
      独団子系はホウ酸団子がフィリピンでも手に入るらしいので探してみます。

      他にもお寄せいただいた情報を盛り込みますのでお楽しみに。

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