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ブラカンからダバオへ!陸路でフィリピン縦断旅行!その④ 2日目後編

村田 大輔
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村田 大輔
元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。
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ブラカンからダバオへ!陸路でフィリピン縦断旅行!その④ ソルソゴン~タクロバン後編

 

前回からの続きです。

まだご覧いただいてない方はブラカンからダバオへ!陸路でフィリピン縦断旅行!その③ ソルソゴン~タクロバン前編からどうぞ。

今回は2日目の後編です。




いざ出航。フェリーからの風景

ルソン島をあとにします。

 

 

出航から約1時間半。

対岸のレイテ島が見えてきました。

レイテ島、サンイシドロのフェリーターミナルに到着。写真に指が被ってしまった(;・∀・)

 

フェリーの料金

 

  • SUVと運転者1人の片道料金  1800ペソ
  • 追加乗員一人につき       260ペソ
  • 入港税              数十ペソ 

こんな感じでした。

 

車両はバイクから大型・重機に至るまで細かく価格が分けられていました。

金額は船会社によって設定が違うようなのでご参考程度に…

 

あちこちの窓口で各支払いがあり、ちょっと煩雑。

 

 

フェリー降りたら再びひた走ります…

 

サンイシドロでフェリーを降りたら、サマール島をひたすら南下。サマールの隣レイテ島の街、タクロバンを目指します。

 

サン・ファニーコ橋

サマール島からレイテ島へは橋で渡ります。この橋はフィリピンで一番長い橋だそうです。

 

 San Juanico Bridge)は全長2,600mにおよぶフィリピンで一番長い橋。フィリピン中部ヴィサヤ諸島にある二つの大きな島、サマール島とレイテ島とを分けるサン・ファニーコ海峡に掛かっている。マルコス政権下の1969年より日本の援助(戦時補償)で建設され、1973年に完成した。

ウィキペディアより引用。

 

建設当時のマルコス大統領夫人、イメルダ夫人の父親の出身地がこの橋のかかっているレイテ島、タクロバンなんだそうです。

イメルダ婦人は思春期をここタクロバンで過ごしており、この橋があるのはそんな背景の賜物なんでしょうね。きっと。


路面の補修工事中で渋滞。

 

 

タクロバンでちょっと観光

 

2日目も順調に目的地到着です。

今まで全く寄り道なしで来てましたが、予想に反して(?)きわめて順調!

時間もあるので少し観光してみました。

 

マッカーサー ランディング メモリアル パーク

第二次大戦中、かの有名なマッカーサーがフィリピンで最初に上陸したのがここレイテ島。

ってことで記念公園に来ました。

 


マッカーサーの銅像。部下を従えて上陸した時の姿だそうです。

 


その背景にあるレイテ沖が、日本戦史で有名な「レイテ沖海戦」の舞台。

 


彼の足跡が記念碑になっています。ガラス越しなので見にくい…

1944年にアメリカ軍がレイテ島に上陸した時は、当時中学生くらいだったイメルダ夫人はダグラス・マッカーサーの前でフィリピン解放を祝った歌を披露したんだとか…

 

きっとこの公園を作るのにもイメルダ夫人が関与してるんでしょうねー


PNP(フィリピンナショナルポリス)の予備軍の青年たちが行進してました。

 

本日の宿泊場所とレストラン

 

本日のお宿。


タオルをお花の形に折りたたんでくれてたのが印象的。

 

部屋やタオルからもアロマの香りがして、小さいホテルながらちょっとした『おもてなし』が楽しめたホテルでした。

フィリピンの小規模ホテルでは珍しいかも…

 

ホテルでおススメのレストランを聞いて行ってみました。

タクロバンの人なら誰もがおススメするという『シーフードレストラン・オチョ』。

Ocho(オチョ)とは、スペイン語で8という意味。
なぜ8なのかはわかりません。(;^ω^)

 

奥の食材が並ぶコーナーで好きな食材を選び、好みの調理方法でオーダーするという仕組み。

グリルで焼くとか

炒めるとか

煮てスープにするとか…

言葉が達者でない私にはちょっと手ごわいシステム。

まー分からないなりにやってみれば何とかなるものです。

思った通りに仕上がってくるかは別ですけどね(;・∀・)

地元の人は誰もが知っているという『オチョ』。

タクロバンに行ったらぜひお立ち寄りください。

 

3日目につづく…



 

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