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~フィリピンで生活しながらビジネス~

ウォーターポンプ設置~フィリピンの水道と水事情~

 
この記事を書いている人 - WRITER -
村田 大輔(Daisuke Murata)
元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。
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遂にウォーターポンプ設置!!~フィリピンに移住してきて約半年くらいのある日の話~


写真右がプレッシャータンク(貯水槽)、左が電動ポンプ。

フィリピンの水道は水圧が低い。

水道の加圧ポンプを設置しないと時間帯によってものすごく水圧が下がります。

 

こいつのお陰で夜しか使えなかったシャワー🛀が時間を選ばず使えます。

(これまではバケツに水溜めて手桶でシャワーでした)

 

本体の設置、配管は業者にお願いしました。

今回はDIYせずに見学。


配管を接着剤で組み立てていきます。

 

地下の水道ラインにポンプへのラインを割り込ませます。

 

お任せでよいのかと思いきや。電気工事は専門外だって。

マジですか?(;´Д`)結局そこだけは自分でやることに。

壁に穴をあけ、室内に線を引き込み中。

配線中。コンクリの壁の厚さは20cm。



 

 

日本とフィリピンの水道の違い

 

 ①水道の水は飲めない(水質が悪い)

 

ご存知とおもいますが基本、飲み水は買います。

地方ですと井戸水を飲んでる人もいますがほぼ確実に大腸菌がいます。

地元の人はともかく、間違っても旅行者の人は井戸水飲んじゃだめです。(笑)

 


左がウォーターディスペンサー用、右がバルブ付きタンク。

 


タンクの下っちょにバルブがついててこんな風に使います。

 

うちの店では20Lのタンクで20ペソで販売してます。

タンクの預かり保証金は別です。タンク1個当たり100~200ペソ。

 

バルブ付きタンクは持ち運びができるし

ディスペンサーは電気代がかかりますが冷たい水やお湯が出るので便利。

我が家では両方のタイプを使い分けしています。

 

 ②水道の水圧が低い

 

フィリピンの水道管は日本に比べるととても細い。

なのでたくさんの人が水道を使うと水圧が下がり、水が出なくなります。

 

私の住んでいるエリアはポンプが無いと朝、水が出なくなります(;・∀・)

出なくなると外の水道など、蛇口の低いところへいくとチョロチョロとわずかに水が出ます。

 

朝から洗濯などとてもできません。

水洗トイレも一度流してしまうとしばらくの間、水が流せなくなります。( ;∀;)

 

これは不便で仕方ありません。

私としては、水質の悪いのはそんなに不便を感じませんが、水が出ないのはメチャ不便。

海外の水道水の水質が悪いのはご存知かとおもいます。

しかし実際リアルに不便を感じるのは水質ではなく水圧です。

 

また、この水圧の低さが水質の悪さの原因でもあると言われています。

フィリピンの水道も浄水場で浄化された水を送しています。

が、水道管内を流れてくる間に水質が劣化しているらしいのです。

 

日本の水道はポンプ場で圧力をかけて水を各家庭に送り出しています。(圧力で押し出しています。)

フィリピンではこの圧力が低いために

 

水圧が低い⇒あちこちでウォーターポンプが設置されるポンプで水を引く

 

となります。こうなるとますます水道管内の水圧が下がり、場合によっては負圧になる。

 

フィリピンの水道管はもろく、地上に露出している部分もあるので水道管のところどころ僅かに水漏れしていたりします。

 

こんな状況で水道管が負圧だと水道過管付近の土中(または水道管の露出した地表)から汚れや有害物質が水道管内に侵入してしまします。

 

日本では圧力で押しているので漏れていても異物が水道管に侵入しません。

実際、水道設備の整ったダバオ市などの一部地域では水道水が飲めるそうです。

 

こうやって改めて説明してみるとちょっとコワくなってきました(;・∀・)


 

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村田 大輔(Daisuke Murata)
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