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フィリピンからシンガポールへ…フィリピンからの海外旅行の落とし穴

 
この記事を書いている人 - WRITER -
村田 大輔(Daisuke Murata)
元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。
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フィリピンからシンガポールへ…フィリピンからの海外旅行はここに注意!

 

前回の続きなので、まだご覧いただいてない方は⇓




 観光名所を散策

 ナイトサファリ

日本のサファリパークみたいにクルマ乗り入れなのかと思ってたら違った…園内のトロリーで回ります。

暗くてよく見えないところもありましたが、こんな風に弱い照明でばっちり見れるところも。

 

夜ってのが新鮮でしたね。動物の数はさほど多くないけど、コースからよく見えるように工夫されてますね。

個人的にはファイヤ―ダンスのショーがとても楽しめました。


サファリもショーも洗練された感じで楽しめました。

 

 USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)

乗り物やアトラクションは日本のと同じようなモノが使われてますね。

 

でも同じようなアトラクションでもチ要するキャラクターは違ってる。

日本のUSJファンの方も楽しめると思います。

 

2年くらい前にUSJでスパイダーマンのアトラクションを体験しましたが、USSではトランスフォーマーでした。

同じ機械を使ってるようですが、どちらも楽しめました。

 

ずぶ濡れ系のアトラクションは日本より演出が派手です。

頭のてっぺんからパンツの中までびしょびしょ。

カッパなどの準備は必須ですね。

 

売ってるカッパはバカ高いので買いませんでした。ちょっと後悔…

 

 ベイサイドエリア

私の出身地、横浜のベイサイドみたいでした。

大きい観覧車と派手なデザインのホテル、お約束のモニュメント。

マリーナベイサンズホテル。

マーライオン。

 

 おススメの見どころはマリーナベイサンズホテル


ビル3棟の上にお船が乗っかったデザイン。

遠目から写真撮っても画になるし、

やんわりライトアップされたビルを下から見た時は圧巻でした。落ちてきそう…

夜はサーチライトとプロジェクションマッピング、下には噴水のショータイムもあります。

 

 カジノに行ってみた

ホテルの前のプラザ内には高級ブランド店が立ち並び、カジノがあります。

折角なので少しだけ遊んでみました。

 

物々しいセキュリティ&パスポートチェックを抜けてホール内へ。

デカいですね~(;・∀・)

 

6~7人まで参加できるカードゲームのテーブルが…


ちゃんと数えてないけど100ぐらいあったと思います。

他にもルーレットやスロットなどなど…

 

カードゲームがやりたかったのですが、ルールがわからん…

私が唯一できる5カードのポーカーはVIPのみですって(*_*;

 

3カードポーカーはいまいちわからん( 一一)ってことで、スロットやってみました。

ビギナーズラックで100ドル近く勝ってしまいました。(^^♪

浮いたお金で気楽に遊べます。

 

なんて思ってたら奥様が200ドル以上負けてるじゃないですか…。

最終的には2人トータルで200ドル近くの負け。

 

まあ、こんなもんでしょうね。楽しめたので良しとするか(*´з`)

 

 

フィリピンへ帰りの飛行機~最後のアクシデント日本人はここ注意!!

 

帰り道の空港で出国手続き時にアクシデント発生!

フィリピンへ帰るチケットは用意してたんですが、第3国へのチケット用意してなかった…汗

※外国人がビザなし(ツーリストビザ)でフィリピンに入国するには第3国へのチケット(捨てチケット)が必要です。

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上記のルールは知ってたのですが、忘れてた…すっかりフィリピンの染まったわたし(笑)

 

私は何時でも日本に行き来できるよう、常時「捨てない捨てチケット」を持っています。
(詳細は上記参考記事)

 

しかしプリントアウをしていなかった…しかも空港内のwi-fiに繋がらず、ネット上のチケットが見せられない…。

入管のスタッフに説明するも、私の英語力ではなかなか伝わりません。

あちこちの窓口で問答すること約1時間、wi-fiのパスワードを聞き出して何とか出国手続きクリア。

 

フィリピンから海外にお出かけの際は気を付けましょう!
(フィリピンのパーマネントビザがある人は不要です。)


 

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村田 大輔(Daisuke Murata)
元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。
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Comment

  1. アバター Koki より:

    私もフィリピンから香港へ時折渡航しますが、フィリピンへ戻る際に提示する第3国へのチケットは偽物です。正確には香港にあるフィリピン系の旅行社で手配した本物のチケット(ネットで見れるもの)を提示するのですが、提示後すぐにキャンセルするように手を回しています。私は香港の永住権を持っているので香港への渡航時にはこういうことを考えずに済むわけなので、「観光ビザ」で入国するフィリピンのことを忘れがちです。

    • muratadasi muratadasi より:

      明けましておめでとうございます。

      私は定期的に日本へ行っているので、

      捨てチケット購入⇒キャンセル⇒フライトバウチャーにして次回の渡航時に使用

      を繰り返しています。
      バウチャーで購入するチケットもオプション付けとけば再びキャンセル可能なので、手続きさえ忘れなければ無期限に延長ができます。

      でもいい加減にパーマネントVISAにしようと思います。( 一一)

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