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~フィリピンで生活しながらビジネス~

Facebookグループの使い方!活用でフィリピン人脈・情報量10倍【移住者必携】後編

 
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村田 大輔(Daisuke Murata)
元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。
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フィリピンの情報収集と言えばFacebook。

 

Facebookの中でも特に活用をオススメするのが

【フィリピン関連のFacebookグループ】。

 

前編(前回の記事)では【フィリピンにおけるFacebookの位置づけのハナシ】と、

初心者向けに【Facebookグループの始め方】について書きました。

 

 

後編では、初心者からすでに利用している人まですべての人に読んで欲しい

【Facebookグループ特有の注意点】について解説します。




知らずにいるとキケンかも!Facebookグループ使用上のご注意

 

  • グループに投稿する方
  • 投稿にコメントする方たち

 

両方の方たちに読んでいただきたい。

 

Facebookグループを活用して

  • 同じ関心をもつ人
  • 価値観の近い人
  • 経験者など

から得られる多くの情報は有益です。

しかしデメリットもあります。

 

ワタシはネット発信に3年近くの間、本業並みに取り組んでいます。

その経験から、多数の相手に情報発信するコトに慣れていない方のためにいくつか注意点を挙げます。

 

取り扱い注意!ネット上で多くの人に発信することのデメリット

グループ内の投稿は「直接知らない多数の相手」に向けて情報発信することになります。

たくさんの人に見てもらえることによるメリットが大きい一方、

逆にデメリットもとても大きくなります。

 

グループの人数には際限がありません。

『フィリピン関連のFacebookグループ』の中でもメンバー数が多いモノは1万人以上。

 

そのメンバーのほとんどがあなたの事を「知らない」ワケです。

相手の「人と[emphasis]なり[/emphasis]」が分からないために

 

  • ちょっとしたことでも無責任な批判が飛んでくる
  • 無責任なアドバイスを受けることもある
  • 質問者の背景が分からないため、回答が的はずれだったり誤っていることもある

 

ということもあります。

ひとつづつ詳しく解説します。

 

ちょっとしたことでも無責任な批判が飛んでくる。批判をスルーできるハートを持つ

これは閲覧者が多くなれば必ず起こる事。

ネットの世界ではあるあるです。

 

偉大なミュージシャンでも世界平和に貢献した偉人でも必ず少数の批判は受けます。

なので過度に気にする必要はありません。

⇑コレになれていないとFacebookキライになっちゃうひともいますので注意です。

 

ワタシの投稿に対する批判もしょっちゅうです。

『自分がルールとマナーを守っている』のでコメントは返しますがいちいち反応しません。

 

そこでルールとマナー正確に押さえておくことが重要です。

ルールとマナーについては後述します。

 

無責任なアドバイスを受けることもある。情報選別は“もらう側”の責任

 

フィリピン関連のメンバーは質問を投げかけると皆さん積極的に回答をコメントしてくれます。

 

皆さん、「助けてあげたい」「力になってあげたい」という使命感が強いのかも知れません。

それゆえか、

 

  • 回答者があまり熟知してない
  • 回答者の経験があまりに昔のハナシだった(現状にマッチしてない)
  • 自分はこうやったという違法行為などをオススメしてくる

 

質問者に対して上記のようなアドバイスをすることもあります。

 

でもこれ、無責任な回答をした回答者が悪いんでしょうか?

ワタシは必ずしもそうとは思いません。

 

回答は悪意ではなく善意によって行われていることがほとんど。

もともと、回答者になにかしらの「義務や責任」はありません。

 

どちらかと言えばネットで情報を集めた質問者

「正確な情報を選別」する必要があります。

ネット上の情報は玉石混交。

正しい情報も間違った情報もゴロゴロしています。

フェイスブック上も例外ではありません。

 

フィリピンに限らず海外移住では、ネットの情報活用が日本以上に有効です。

正しい情報を収集、選別する力はあったほうが良いです。

 

万が一にも、悪意の込められた情報が無いとも限りません。

 

  • 得られた情報の裏付けを取る
  • 違法性の確認
  • 複数の意見があった場合は自分で(あるいは人に聞いて)最良のモノを選ぶ

 

など、情報活用のスキルを磨きましょう。

 

質問者の背景が分からないため、回答が的はずれだったり誤っていることもある。「質問の仕方」という作法(マナー)

質問の内容がざっくりしすぎているときに起きる問題。

質問者の情報が足りないので、回答する側も困惑。

 

  • 話がかみ合わなくなったり
  • 的外れな回答になったり
  • 質問に質問で返ってきたり

 

ネットの情報収集力のひとつとして

「質問のスキル」があります。

 

内容がぼやけて、何を答えてよいか分からない質問を見た時、ワタシならスルーします。

「詳細を聞きただす」「そのあとに答えを出す」作業は大変なので。

 

このような考えの人はワタシだけじゃないと思います。

ダメな質問は回答を得る機会を失っているのです。

質問は少なくても

 

  • あなた(あるいは当事者)の現状
  • 現状に対してなにが問題なのか
  • 自分で調べたことは「ここまでは調べました」と伝える。
    (そして自分で調べてわかるコトは聞かない)
  • あなたはどうしたいのか
    (どうしたらいいですか?という質問は、
    ・相手に丸投げした感がある
    ・目的がはっきりしない
    という理由からオススメしません。)

 

以上を簡潔かつ詳細(⇐ムリ?)にまとめるのが良いと思います。

 

答える相手は人間です。

例え上手に文章が書けなくても、「真剣に」書くコトで伝わるモノもあります。

 

出来る限り

  • 「質問者の真剣さ」
  • 相手に「無駄なコトをさせない」

 

などの配慮が伝わる文章が理想的(長文がいいという意味ではありません)。

テキトーな質問には的確な回答はないと心得ましょう。

 

Facebookグループにおける「ルールとマナー」。ルール≒【管理者】

 

フェイスブックには「利用規約」つまり守らなければいけないルールがあります。

以下引用

(1)当会もしくは第三者の財産もしくは名誉・肖像権・プライバシーなどを侵害する行為、またはそのおそれがある行為

(2)当会もしくは第三者に、不利益もしくは損害を与える行為、またはそのおそれがある行為

(3)ほかのユーザーおよび当会の利用するサーバーまたはネットワークの機能に破壊したり、過大な負担をかけるたり、妨害したりする行為

(4)反社会的勢力に直接・間接に利益を提供する行為またはそのおそれがある行為

(5)法令などに違反する行為、またはそのおそれがある行為

(6)民族的・人種差別的な行為、社会規範・公序良俗に反する行為、または他人の迷惑となるような行為

(7)上記のほか、当会が不適切と判断する行為

引用:Facebook navi

 

上記はFacebookグループに限らずFacebook全体での禁止行為です。

Facebookグループには上記の他に「グループ内のルール、禁止行為」独自に設定されています。

 

例えば、『商用利用の禁止』など。

グループへの投稿から有料のページや商用のサイトへ誘導する行為などです。

 

ワタシはFacebookグループに自分のブログやYouTube動画のリンクを投稿します。

 

ワタシのブログにはワタシの提供しているサービスの申し込みページがあります。

つまり、間接的に「商用利用」ということになります。

 

グループによっては「商用利用」を禁止しているコトもあります。

どのグループが何を禁止しているかは通常、Facebookグループの説明文に書いてあります。

このルールは各Facebookグループの「管理者」が決めています。

管理者は各グループのポリシーや禁止事項などのルールを定め、それに則りグループを管理しています。

 

管理者はメンバーの承認、投稿の権限、 投稿の承認などの権限を持ち、グループに適さないと思われる投稿やメンバーを排除することもできます。

 

グループにおける「審判」、つまり「管理者がルールブック」なのです。

 

なのでグループ内の投稿に対し「けしからん」とアナタが思ったとしても、

グループ内において「けしからん」かどうかを決めるのはあくまで管理者。

 

法律や規約に反していない投稿に対し、むやみに批判するのは「マナー違反」

攻撃することはFacebook上の『禁止行為』に当たります。

 

グループ内で問題を感じたときは、「審判」のいない所で話し合うより「管理者」に相談して判断を仰ぐのがスマートな対応です。

ワタシはグループのメンバーになるときに管理者へブログの投稿について申し入れしています。

また管理者から連絡・要望があれば訂正や削除などの対応をします。

 

メンバー個人からの苦情が時々ありますが、コレに関してはこちらに非が無い限り対応しません。

これらはFacebookの運用ルールに乗っ取ったモノであると考えています。

 

カンタンなトラブル回避の2つの方法『ブロック』と『報告』

 

とはいっても、「うっとうしい」投稿があるのも事実。

いちいち文句を言うのはマナー違反ですが、どう思うかは個人の自由。

 

いちいちグループ管理者に相談するのは面倒だし、管理者だって忙しいかもしれない…。

そういった投稿やトラブルにカンタンに対処できるのが『ブロック』と『報告』。

 

知ってると思いますが一応解説します。

 

ブロック

ブロックすることでその相手を「ほぼ完全に見えない」状態にします。

相手からも「ほぼ完全に見えない」状態です。

 

互いの投稿もコメントも見えなくなります。

「相手の投稿が目障り」とか「コメント上やメッセンジャーで激しい言い合い」になった時などに有効です。

 

相手とのやり取りが一切できなくなります。

「ちょっとそこまでは…」と思う方は

【友達削除】や【少し距離を置く】という機能もあります。

削除とブロックの方法(Facebook公式)

 

報告

怪しい勧誘などの投稿やメッセージなどに対し、Facebookの運営側に報告することで対処してもらいます。

おもにFacebookの規約違反、またはその疑いがある場合に使います。

報告の方法(Facebook公式)

 

動画でまとめ『Facebookグループ』

前編・後編で解説した内容を動画にまとめました。

『Facebookグループ』使い方まとめ

 

フィリピンに関る人には万能ともいえる情報ツールのFacebook。

その中でも日本人がフィリピンの情報収集において最強ツールの『Facebookグループ』の話とその活用法でした。

 

まとめると

  • Facebookだけでなく、Facebookグループを活用すれば情報収集、人脈構築効果10倍
  • ルールをしっかり守ったうえで、批判や中傷は気にせずスルーすること
  • Facebookグループを活用しつつ、「情報の選別」や「質問」のスキルを磨くべし
  • Facebookグループの「ルール」は「管理者」。グループ内でむやみに他人を批判・攻撃しない
  • 対処が必要なら『』管理者に相談し見解を仰ぐ

 

フェイスブックはソーシャルネットワーキングサービス(SNS)です。

ソーシャルとは社会のコト。SNSというのはつまりネット上の「社会」。

 

ですのでルールもあるし人とのコミュニケーションがとても大事です。

また、グループのルールに違反すればグループを退会させられてしまうこともあります。

 

万一グループ内で嫌われてしまっては得られる情報も得られず仕舞いに…。

仕組みを理解し、ルールとマナーを守って上手に「お付き合い」しながら活用しましょう。

 


 

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この記事を書いている人 - WRITER -
村田 大輔(Daisuke Murata)
元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。
詳しいプロフィールはこちら
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Comment

  1. アバター 上島 正一 より:

    今晩は、上島です。私は4月の8日から仕事を休んでいます。そうしたら会社が15日から5月の14日まで
    休業することにと、報告があり、5月の14日まで休みです。休業補償を過去3か月の平均の64%支給し
    てくれるとのことで、感謝です。会社の方に足を向けて寝られません。
    私は、これ幸いと、ホームページ作成の勉強を始めました。毎日パソコンにつきっきりですが、ものにな
    るかどうか? カミさんも、お店、3ヶ月休みでフイリッピンに帰りたいと言ってますが、どうにもなり
    ません。日本も、緊急事態宣言がのびるかも、でも今日の感染者は100人位、ピークが過ぎたかな?
    まだわかりません。フイリッピンも大変ですね。ビールが無い?まぁ、休肝日ということでお店の利益も
    増えるのでは、ただで飲む人がいなければ(笑)お互い、頑張りましょうね。では、

    • 上島さんコメントありがとうございます。
      3年程先にブログを始めたワタシから一つだけアドバイスさせてもらっても良いでしょうか?

      『ものになる』とは解釈が人それぞれだと思います。
      が、いずれにせよ思うところまで到達するに必須なコト。

      それは「やめないで続けるコト」です。
      ブログの世界はで7割の人が始めて数か月で消えていきます。

      ワタシはアクセスも収益もない『不毛な継続』を1年くらい経験しました。
      ※人によって長さは違います。

      ひたすら記事を書いてもノウハウを勉強しても全く成果に繋がりません。
      だからみんな続かないんです…。

      だからアタマをひねってひたすら継続すれば結果は出ます。
      逆に結果出るまでやめなければ『負け』とか『挫折』はありませんからw

      この手のハナシは「ブログ 成果出ない」とか検索すると色々出てきます。
      頑張ってくださいね。  村田

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