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繁盛祈願にセブ島へ!!フィリピンのパワースポット『シマラ教会』

 




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元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください
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セブ島へ国内旅行です。
フィリピンに来うるようになってから、年に1回くらいのペースでセブに来てますね。

といっても、ビーチでバカンスではなくて、いつも教会にお参り。
セブ島最大規模の教会だそうです( ˘•ω•˘ )
神だのみとあらばデカいとこでお参り。

うちの奥様はクリスチャンですので。

『シマラ教会』という、願い事の叶う事で有名な教会なんだそうです。
パワースポットってやつですか?

なんでも、セブが災害に遭った時に、当時小さかったこの教会のマリア像が

涙を流したという伝説があるそうです。

その伝説のおかげで多額の献金が集まり、今の姿になったんだとか。

シマラ教会への道のり

タクシーで空港を出ると海のほうではなくひたすら山方向へ……

ああビーチが恋しい…(-_-;)

教会のふもとまでバス、そこからトライシケルで行くこともできますが、

今回はタクシーで。交渉次第で貸し切りにできます。

今回1500ペソだったかな?
片道の所要時間は空港からおよそ2時間。

シマラ教会に入る前に

観光地でもありますがここは教会なので、ドレスコードがあります。

ノースリーブ、ミニスカート、ビーチサンダル、タンクトップは入場禁止。

他にも露出の多い服装はガードマンに止められてしまいます。

しかしご安心を。ここは観光地でもありますので、近くの店でショールや

ロングスカートを購入できます。観光の方はお金で観光産業を盛り上げましょう。

教会の中

いやぁ、マジででかいですね?教会っつーか城?


外はテーマパークみたいです

建物から外を撮影。そこにあるのはひたすら山。この教会の周りには土産物屋以外何もありません。


本殿に続く通路。日曜日はここに行列ができるんだそうな…

聖堂はこんな感じ。写真の上のほうにいる御神体の真裏まで入り組んだ回廊で行くことができます。
みんな御神体の側まで行きたくて回廊は行列になってました。
みんな信心深いんですな……

私は信心深くないのでちょっと脱線。スプライトで休憩。

フィリピンではポピュラーな250mlサイズ。
暑い国なので、ぬるくならないこの飲みきりサイズが以外と重宝します。お値段12ペソ(約30円)。安い❗

バーコードがちょっとお洒落✨
お味はというと、日本と全く同じです。

参拝者たちはみな思い思いに神様に手紙を書いたり

ろうそくを灯して願掛けをするそうです。

教会内各所で縁起物が販売されていて、みんな山のように買い込んでいきます。

宗教×観光産業のコラボは効果絶大。

セブのお土産

お参りしたらとんぼ返りですが、道中のカルカーというところで

チッチャロンというお菓子を購入。この辺の名産品だそうです。

チッチャロンというのは豚の皮を油で揚げたお菓子(?)

フィリピン全土でポピュラーな食べ物ですが、ここのは特に美味しいんだそうです。

ビールのつまみにはいいですね。フィリピン人はご飯のおかずにして食べたりもします。

ここカルカーほかセブ島では豚の丸焼きも名産品として有名なんだそうです。

他にも土産は買わないとね。ってことで市場の干物屋へ。

盛り過ぎでしょ………。(; ・`д・´)かなり刺激的なニオイです。。。

ビーチは見ることもなく帰路に就くのでした( ノД`)シクシク…

おまけ セブの主要交通機関

日本の軽トラックを改造した乗り合いバスを多く見かけました。

私の住むブラカン州ではジープが多いのですが、

地域でこういうのも違うんですね…



Comment

  1. なな より:

    質問です。タクシーは往復の料金でしょうか?

    • muratadasi より:

      閲覧&コメントありがとうございます!

      すみません。詳細書きませんでしたね。
      貸し切りで往復の料金になります。

      ただし、これは決まっている料金ではなく『交渉』です。

      あまりに距離が長いため、ドライバーは片道を嫌がります。
      そこで待ち時間はあるけど『貸し切りで往復』という交渉になります。

      行く機会があれば頑張って交渉してみてください。
      プライス重視であればバス+トライシケルという手段もあります。

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