~フィリピンで生活しながらビジネス~

マニラ遠征!ビジネスに欠かせない首都マニラを散策!その②

2018/09/06
 




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元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください
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前回の続きです。まだご覧になってない方は

マニラ遠征!ビジネスに欠かせない首都マニラを散策!その①からご覧ください。

 

ランチはS氏おススメのブッフェ

ランチはS氏オススメのブッフェ。

1時間並んでいただいたおかげで10時ちょいで入店。

後ろは大行列でした。

数百種類に及ぶ和食と韓国料理が並ぶ巨大ブッフェ。

そこいらのホテルの数倍の規模。デカい!

↑マンゴーがのっかった巻き寿司。これはコレでよいかも。

 

こんな変わり種からスタンダードなお寿司まで、寿司と刺身で30種類以上あったかなー

寿司、刺身、てんぷら、ラーメン、うどん、そばその他…

地元のジャパニーズレストランよりクオリティ高いです!おいしくいただけました。

フィリピンでしかも食べ放題と考えたらトップクラスのレベルだとおもいます!

 

韓国料理もたくさんありましたがすでに満腹。食べれませんでした。

 

一番驚いたのが「時間制限がない」んですって。

朝一番に来て閉店までいてもOK。

テーブルに誰かがいれば離席してショッピングを楽しむこともできます。

 

レストランののテーブルを拠点に家族みんなで一日中、

モール内で買い物や映画、アイススケートなどを楽しみつつ、3食ブッフェを楽しむなんて方法もアリです。

 

お値段はアルコール以外のすべてのメニュー込みで800ペソ。(約1800円)

少しお高いかもしれませんが、1日中モールを楽しめて3食たべれたらそんなに高くないかも。

 

お隣の5ツ星☆☆☆☆☆ホテル「シャングリラホテル」を見学

S先輩の案内で、お隣のホテルも見に行きました。

S先輩はもとホテル業界のひと。

元プロのエスコートで社会科見学です。

奥様は昔ここに泊まったコトがあるそうです。

写真撮影できせんでしたが、ホテルブッフェ内も見学。ご立派でした。

 

さらに隣にはホテル系列のショッピングモールが

屋根続きでさらに隣の建物へ。

こちらはシャングリラホテルの系列のモール「ルスタンス」です。

大きさこそメガモール級ではありませんが、こちらは1ランク上のブランドショップが立ち並びます。

日本で例えるならメガモールがららぽーとなら

ルスタンスは高島屋といったとこでしょうか?

グッチ、コーチ、フェラガモ、シャネル、カルティエ、モンブラン…日本でもおなじみのブランドが軒を並べます。

 

このモール内には面白いトイレがありました。

なんとトイレの入り口にコンシェルジュ!

…ちょっと恥ずかしいですね( *´艸`)

なぜかここののトイレだけ有料(10ペソ)です。

中が気になるので支払って入ってみました。

↑ミラーの前にガードマンらしき人物。右端にいるのは掃除のスタッフ。

いたって普通、かつとてもキレイなトイレでした。

掃除のスタッフの他にガードマン?トランシーバーで話をしていました。

大金持ちとかVIP用のトイレですかね?ホテル事業との連携でしょうか?

イベントスペースでは航空会社の格安チケット販売会が。

長蛇の列でした。景気がいーなーフィリピン…

華やかさは控えめのお上品なモール内。

まとめ

モール~ホテル~モールと1日かけてハシゴしました。

購入したモノというと、これだけ。

今度の旅行用にクロックスをおそろいで。

実際にフィリピン庶民は買い物ナシでもこんな感じでモールを楽しんでいるようです。

日本もそうですよね?

 

フィリピンは日本に比べるとまだまだ「娯楽」が少ないのでとにかくモールに人が集中します。

メトロマニラはモールだらけですが、それでも供給過剰な感じはしません。

今後もまだまだ増えるでしょうし、業界内での競争も激化すると思います。

自分のビジネスはこういった激しい競争の中に身を置くのではなく、「すき間」的な商売をしていきたいです。

 

私にとってマニラ開拓の作業の一つである

「路を覚える」「買い物スポットの開拓」という作業をまた一つ積み重ねたのでした。


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