~フィリピンで生活しながらビジネス~

フィリピンのインスタントコーヒー!私の店の全種類飲んでみました。【種類多過ぎ】

 




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元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください
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過去にフィリピン人のコーヒー文化というよりインスタントコーヒー習慣について書きました。

フィリピンの「日常的」コーヒー文化 日本と比較してみました

ここでご紹介したインスタントコーヒー、実に種類が多い。

私の店でも販売しているのですが、未だもって全ての種類を飲んでいません。

 

とにかく『甘い』ので、あまり甘くないヤツを見つけてからはそればっかり飲んでいます。

これでもかなり甘いんですけどね。

そこで今回は当店で現在販売しているインスタントコーヒーを全種類レビューしてみることにしました。

 

コーヒーに対して全く無頓着な著者のコメントと、

うちの店での人気度(=フィリピン人の評価?)を付け足してお送りします。

 

はっきり言ってこの情報自体に需要があるとは全く思えませんが(笑)、私自身の商品知識および備忘録として書いておきます。



3in1コーヒーの入手方法

 

スーパーでもどこでも手に入りますが、スーパーなどの量販店では10個単位で販売されている所が多いです。

いろいろな種類を試してみたい方には都合が悪いので、ちょっと割高でも

 

  • 近所のサリサリストア
  • ばら売りされているコンビニ

 

などで購入するのがよいでしょう。

価格はばら売りで1個7ペソ~(うちの店の場合)です。

 

フィリピンのインスタントコーヒーの3大ブランド『Nescafe』『Great Taste』『KOPIKO』

 

NESCAFE

日本の方もご存知ですね?

いわずと知れた世界最大の食品・飲料メーカー、ネスレ社のブランド。

 

フィリピンでもかなり幅を利かせています。

本社はスイスなんだそうです。知ってました?

 

Great Taste

三大ブランドの中で唯一フィリピン発祥のブランドのようです。

フィリピンで最初に3in1コーヒーを販売したブランド。

 

海外にも進出しているようです。

『Great Taste』っていうバスケットボールチームがありますね。

スポンサーかな?

 

KOPIKO

調べてみるともともとはインドネシアのお菓子のブランドのようです。

 

有名なのが『KOPIKO キャンディー』というコーヒーキャンディー。

コレは世界中で販売されており、日本で見かけることもあります。

 

私が愛飲してる『KOPIKO BLACK 3 in ONE』はこちらのブランド。

今までフィリピンのメーカーだと思ってました。(;’∀’)


商品別レビュー

 

KOPIKO BLACK 3 in ONE

ほぼ毎日飲んでいます。

よって、レビューはこのコーヒーが基準になってしまう気がします…

 

しかしなぜに『ブラック』なのか?

ブラックの後に続く言葉は3 in 1なのであります。ミルクも砂糖もばっちり入ってます。

 

私が『比較的甘くない』と言っているのも、もしかしたらこのパッケージとネーミングに騙されているだけなのかも…

 

パッケージをよーく見ると、

「strong & rich coffee mix」と書いてある。

要は、『コーヒーが濃い』のが『ブラック』という表現に繋がってるんだと思います。

 

砂糖が多いから気が付かなかった…

 

KOPIKO Blanca

当店の売れ筋ナンバー1です。

特徴としては『クリーミー』。フィリピン人はミルクたっぷりがお好きなようです。

 

KOPIKO Brown Cofee

ブラウンシュガーを使用しているのかと思いパッケージの裏を翻訳してると、『パームシュガー(ヤシ糖)』を原料に使用している模様。

 

ほかにも麦芽エキスなどを使用して『ブラウン』になったと思われます。

 

とりわけ香りが違うとかはあまり感じませんでした。

 

KOPIKO L.A. Coffee

パッケージ、並びに実際の色具合も比較的白っぽい。

クリーミーかつ、甘さ控えめ。

 

しかし『L.A.』とは?

 

調べてみるとフィリピンにはL.A.Cafeと呼ばれる『出会い系Bar』があります。

集まるお客さんは主に援助交際目的。

 

……これは関係ないかな❔ 🙄

 

Great Taste White Smooth and Chocolatey

こちらはチョコレートのフレーバーが楽しめます。

どこのブランドも『クリーミー』一辺倒のなか、箸休め的にちょうど良いですね。

 

Great Taste White Smooth&Cream

こちらもミルクたっぷりクリーミーバージョン。

売れ行きはまずまず。

 

やはりオリジナルよりクリームたっぷりが人気。

 

Great Taste White Double White

サイズ比較の為に標準的な30グラムのパッケージと並べてみました。

 

数あるクリーミーコーヒーの決定版。

ネーミングとパッケージの大きさを見るだけでわかるとんでもないミルクの量。

 

通常3 in 1コーヒーの粉末の量は一袋(カップ1杯分)に対して25~30グラム

しかしこいつだけ40グラム

お湯を注いだカップに粉を入れるとこんな感じ。溶かすのが大変です。

ちなみに日本の3 in 1スティックタイプは12gくらいです。

 

察しの通り、ミルクたっぷり。クリーム好きの方はコレ。

粉の量が多いせいなのかほかのモノより2~3割お値段高めです。

 

Great Taste Muscovado

『Muscovado(モスコバード)』とはサトウキビから特殊な製法で作る砂糖。

白糖に比べてカリウムやマグネシウムなどのミネラル分が豊富で健康に良いとされています。

 

お味はというと、甘い。モスコバードの恩恵なのか比較的さっぱりとした甘さ。

後に残りません。

 

店ではトップ5に入る売れ行き。

 

NESCAFE ORIGINAL

世界の定番、ネスカフェの中の定番。

他のブランドに比べるとコーヒー本来の味が感じられます。

 

別にほかのブランドをディスってはいません。

でもやっぱりネスカフェのコーヒーは日本人に馴染みがありますからね。

 

ちょっとひいき目の評価かもしれません。

 

NESCAFE Creamy White

ネスカフェでもクリーミーは鉄板のようです。

もうレビューに使うコメントが見つかりません。(笑)

 

まとめ

 

長くなりましたが味に関するレビューがほとんどなくてすみません。疎いもので…

 

コーヒー本来の味を楽しみたい方オススメなのは

  • KOPIKO BRACK
  • NESCAFE ORIGINAL
  • ないしは3 in 1じゃないコーヒー(実も蓋もありませんが)

 

フィリピン人に人気のコーヒーを飲んでみたい方は『クリーミー』。

  • 各ブランドのクリーミータイプ
  • 極めつけを飲むなら Great Taste White Double White

 

オリジナルフレーバーを楽しみたいなら

  • Great Taste White Smooth and Chocolatey
  • KOPIKO Brown Cofee
  • ほかにもスーパーなどではいろんなフレーバーコーヒーが売られています

 

あと前の時事にも書きましたが、フィリピンのすべての3 in 1コーヒーはとにかくしつこい甘さが舌に絡みつきます。

文中の『甘くない』という表現はあくまでこの中での比較からくるものですのでご承知おきください。



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