~フィリピンで生活しながらビジネス~

奥様の故郷、ヌエバエスイハ~田舎へ親戚訪問~

2019/06/03
 




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元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください
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時折、奥様の実家のあるヌエバ・エスイハに行くことがあります。

 

自宅のあるマロロスから北へおよそ100km。

道路が空いていれば2時間半くらいの道のり。ちょっとした小旅行です。

 

用事は墓参りや奥様の親戚や友人宅へ訪問。

あと奥様所有の家があります。
 

現在は人に貸しているのであまり行くことはありませんが、物件管理に絡む用事の時に行ったりします。

 

また、マロロスに比べると肉や農産品の物価が安いので、行ったときには店で売る商品の買出しもついでに行います。

 

中でも親戚まわりは結構な仕事。兄弟親戚の多いフィリピンは親戚の数が半端ではありません。

かといって親戚なので無下にもできません。

 

親戚宅は1日では回りきれない位たくさんあります。

 

この地方には幾度となく来ていますが、まだ私は行ったことのない家も相当数あるそうです。

どこの家でも大歓迎されるだけに滞留時間が長くなり、なかなか帰らせてもらえません。

 

そんなやりとりを過去に日記にしていました。


 

奥様の故郷でお墓参りと親戚廻り。

マロロスの親戚もつれて。
自宅のあるマロロスと比べると、とてものどか。

見渡す限りの田んぼ。

まず何より、人口(密度)が少ない。マロロス(自宅)は何処に行っても人のいないところが無いので。

電線あるので、電気は通ってます(笑)


親戚宅の脇の水路でカモが水浴びしてました。

親戚がお出迎え。

お土産に持ってきた日本のウイスキーで酒盛りが始まります。

つまみはスイカとパパイヤ。

ハンモックで休憩。

………

酒宴が終わらない…ウィスキーが空いたらビール大会。

飲み過ぎてハンモックでグロッキーの図

お粥の屋台(トライシケルのサイドカーが屋台になってる)が来てました。

酔い覚ましにはいいですね。フィリピンのお粥は好物。

脱出したころにはもう夕暮れ。

だいたい日帰りなのでここから約3時間かけてマロロスに帰ります。


 

はたまた別の日の帰省の日記。


 

今日は嫁さんの実家の方まで部隊を引き連れ遠征。

親類に挨拶と不動産関連の諸雑用。いよいよビジネスっぽいデスネ。

 

先ずは親類の老夫婦のお宅に御挨拶。料理とお酒🍸✨🍷で歓迎してもらいました。

ほどなく嫁さん退席。『近所に行く、すぐに戻ります』

その後同行部隊が次々退席。私と親戚老夫婦の3人に。

 

老夫婦の飲めやら食えやらの集中攻撃。言われるがままに飲んで食って、

やがて日が暮れる。(宴のスタートは昼過ぎくらい)

 

…………

何時間経過したろうか?

 

やがて嫁さん帰着。『どこ行ってたの?』

嫁『用事全部済ませてきた。』

 

…お気付きでしょうか?本日の私の任務。

 

要は接待。される方。( ̄▽ ̄;)

相手が親類でしかもご年配だと、なかなか帰して貰えない、日本でも皆様経験ありますよね?

 

そうですここはフィリピン。しかも地方。日本の田舎以上にその手の傾向が強いのです。

一連の手引きは嫁さんです。どうやら最初から目論んでいた模様。

 

‥‥先に言っといて欲しいですよね
(^o^;)



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