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フィリピン縦断旅行最終回!!魔境ミンダナオ島のラビリンス!魔宮ダバオへ…

2018/09/21
 




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元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください
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フィリピン縦断旅行最終回!!魔境ミンダナオ島のラビリンス!魔宮ダバオへ…~OAしなかったトピックス総集編~

前回からの続きです。

スイマセン!

タイトルだけハデにあおってしまいました。

 

ダバオは平和で治安のよい町です。

ミンダナオ島は内戦も決着してるし。

それでも念のため東部周りでダバオに入り、イスラムの拠点の多い西部に行かなければ心配はありません。

最終日のルート。

残り陸路で200kmちょい。車で4時間ちょいってとこですかね。

 

…ここで(ブログ書きながら)頭をよぎるのは、

 

クライマックスとか無いかなー?』

 

そう、今回でこの旅も最終回。何かもうひとつ、盛あがりが欲しいですよね。

 

考えました…

多少は脚色してもいいだろうし。(ダメ?)

 

……しかしありませんでした。なんも。

途中寄り道したくらい。あっさりとダバオ到着。

途中のココナッツ加工工場で売ってたバージンココナッツオイル。

 

ダバオの街並み。マニラの様なゴミゴミ感はありません。

高台からダバオ市内を撮影。

 

全く盛り上がりが無なったので、今回は旅のトピック集をお送りします。

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フィリピン各地のホテル事情まとめ

道中各地でホテルに泊まりました。

S先輩のチョイスなので汚い安ホテルには泊まってません。

   初日。ダブル

S先輩夫婦とは別部屋なので一人部屋なんですが、シングルベッドの部屋がほとんどありません。

シングルあっても先客で埋まってたり…

2日目。

てなことで毎回多人数部屋に1人で寝てます。

3日目。

フィリピンのホテルは1人いくらじゃあなくて1部屋おいくらのシステム。
値段が高い時は交渉します。

4日目。

基本が大家族のフィリピンにはシングルベッドの文化がないのか…(^^;

でも料金表にはシングル料金あるんですよね。

ダバオのホテル。ダブル。

ま、シングルの価格にしてもらえれば不都合ないんですけどね。

しかしいちいち交渉しないといけません。

 

各地のトライシケル事情まとめ

私はトライシケルのオーナーなので、

 

『地域ごとに違うんだな』ってのが気になりました。

 

地方ごとに少しづつ造り(重点)が違います。

地方では↑マニラ近辺によくあるステンレスボディーは見かけません。

1日目、ルソン島南部で撮影。

あと南部はバイク部分の屋根とサイドカーが一体化されて、バイクもボディーに覆われる。
こうなってると雨が降ってもレインスクリーン(運転席用雨がっぱ)が要らない。

 

2日目、サマール島にて。この辺りから乗車可能人数が多くなる。後部に縦2列のベンチが。

3日目、ミンダナオ島北部にて。装甲車みたい。

南は利便性重視、
北はスタイル重視ってとこかな?

バイクタクシー?

レイテ島やサマール島などの山岳部にはバイクタクシーが多かったです。

私の住むルソン島ではほとんど見かけません。

 

バイクにサブフレームを追加し、タンデムシートを長くして屋根を付けたもの。

山坂が多いと、この方が機動性があっていいかもですね。

 

このバイクタクシーの屋根は角材と養生シートを使って手作りしてるモノが多かったですね。

コスパ重視。マニラ近郊の様な『見栄』は見受けられません。

 

『バイクタクシー』じゃなくて現地語の名称があるんでしょうね。

知ってる人がいたら教えてください。

 

極めつけがこれ。ダバオのトライシケル

ダバオは人がたくさん乗れるトライシケルが走ってます。


フィリピンの感覚だと9~11人乗りってとこかな?

もはやこれはバイクを動力にしたジープです。(((;꒪∆꒪\˚💦

…しかし150cc位のバイクで引っ張るのはちょっとキビしくないかい?

ちなみに私のはフル乗車で4人…

 

実際に乗ってみました。満員は運転手あわせて11人でした。

ものすごくゆっくり走ります…そりゃそうだね。

 

今回の旅に使用した車

トヨタ FJクルーザー

V6 4Lガソリンエンジン

4リッターエンジンの加速は圧巻。坂道の追い越しも楽々。

私の非力な車(2.4リッターディーゼル ノンターボ)とは歴然の差。

今回の度での燃費は10km/Lでした。

この観音開き(後席のアクセスはあまりよくない)は多人数乗車のニーズの高いフィリピンでは不人気なのでは?

と思ってしまいましたが、輸入車の関税の高いここフィリピンで『減税対象車』になってるらしい。

このクラスの輸入車の中では破格の199万8千ペソ(500万円くらい)。

 

結構売れてるっぽいです。

 

旅を終えて

走行距離約1500kmプラス寄り道、

最初の100kmちょいから先は高速道路ナシの全て下道

フェリー乗船2回

全行程5日間(寄り道含む)の長旅でした。

のんびりペースの道のりでしたが、事故もなく無事に到着したので、ホテルでドヤ顔で祝杯です!!




Comment

  1. タカヤマ より:

    初めまして、日本からダバオに来てからもう直ぐ一年になる新参者です。ブログは以前より拝見していましたが、コメントするのは今回が初めてです。ブラカンから陸路でダバオまでの記事たいへんさんこうになりました。いつになるかは分かりませんが、そのうちに車を購入しにマニラへ行くことになるかも知れません(中古車)その際マニラからダバオまでの輸送に非常に参考になりました。

    • muratadasi より:

      はじめまして。

      閲覧&コメントありがとうございます。

      私も在住1年ちょっとの新参者です。よろしくお願いします。

      フィリピン縦断、ぜひやってみてください。

      S先輩曰く、夜の走行は極力控えて、日程に余裕を持って行かれるのが良いらしいです。

      その時はついでに足を延ばして私の住むブラカンまでお越しください(笑)

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