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フィリピン人と国際結婚あれこれ② 実際に日本の役所で手続きした時の事

 




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元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください
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こんにちは。

前回は国際結婚に関係する基本的な知識のお話をしました。

まだご覧になってない方は
こちら フィリピン人と国際結婚あれこれ【ごくごく基本の周辺知識】
こちらもご覧ください。

とりあえず役所行ってみよう

当時の私は横浜市中区が住まいだったこともあり、横浜市中区役所で手続きしました。

自身の居住地だったこともありますが、なにより横浜市中区は

「外国人の多く住む町」として有名です。

横浜港周辺ははるか昔の開港当時から多くの外国人が居留しており、

今でも中華街、福富町などの韓国人街などがあり、そのほかにもフィリピン人街、ロシア系その他の外国人もよく見かけます。

伊勢佐木町のドン・キホーテに至っては日本人より中国人の方が多い!(笑)スタッフも中国人が多いです

『外国人がたくさん住んでるから、役所の人もその辺の事に詳しいでしょう?』

こんな風に思ってました。

 

 

必要書類ってなに?

フィリピン人の場合は

婚姻要件具備証明書(LCCM)

出生証明書

この2点が必要みたいですね。

フィリピンから奥様が取り寄せてたようです。

あとはパスポート、在留カードをもってとりあえず区役所へ。

 

役所での格闘

とりあえずネット等で調べた知識と書類を携えていざ区役所へ。

「正直なとこ、こんなんで国際結婚できんの?」って思ってました。

 

まあ、詳しいことは役所の職員に聞けばいいか。

的なノリです。

 

しかし実際は中区の職員もあまり良く分かってらっしゃらない。(*_*;

まあ、しょうがないですよね。一言で外国人といっても、

揃えなきゃいけない書類は国ごとに若干変わります。

国ごとにルールや公的な書類の意味が違いますからね。

 

最初に受け付けてくれた役所の若い職員さんではさすがに対応できないと踏んだようで、

すぐさま職員交代です。係長くらいかな?少し年のいったスタッフが出てきました。

それでもしどろもどろで手続きが進んだいないようなので、職員につっかかります。

「分かんないなら上司に聞くなり、ほかの役所に聞くなり、何とかしてください!」

 

やがて奥の方からなんだか古めかしい資料をもってきて調べています。

いつのだよそれ。( ゚Д゚)

↑こんな感じでした。

おいおい、そんな昭和の資料じゃあいくら何でもフィリピンの今のシステムが反映されてませんぜ。( 一一)

案の定、

職員さん「フィリピンの公的書類にはレッドリボンがついていないとダメみたいです。」

私 「だからいつに時代の話してんの?ちゃんと現行の制度調べて。」

今度は奥の方で電話かけてます。そーそー、そーしてください( 一一)

 

その後もいくつかの問答を繰り返し、窓口で粘ること約2時間

やっとこさで手続き完了。あとは健康保険の手続きして無事帰宅なのでした。

 

まとめ

3年以上前の事を振り返って書いているので、情報としての質がイマイチです。ごめんなさい。

特に必要書類等は他のサイト使ってちゃんと調べましょう(笑)

というのも、フィリピンは日本以上に制度の改変が頻繁です。

また、フィリピンの役所だとスタッフによって対応や必要書類が変わったりします。

その辺の話は下記の記事に詳しく書いてます。

好評につき再度コラム ~フィリピンのお役所事情ビジネス編~

 

あと役所の職員と問答するのが嫌な人は弁護士さんか行政書士さんに相談するのがいいと思います。



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