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~フィリピンで生活しながらビジネス~

パンパノ?ポンパノ?フィリピンで入手した【脂の乗った】魚の名は?

 
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村田 大輔(Daisuke Murata)
元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。
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フィリピンで美味しい魚、食べてますか?

最近、フィリピンで手に入るウマイ焼き魚を見つけました。

 

フィリピンでは珍しい脂ののった旨い魚に気分が上がってFacebookに投稿。

そしたら

 

「凄い脂でした」

とか

「フィリピンに10年住んでるけど初めて知りました。」

などなど、在住の日本人の方たちから大反響!

 

そこで今回はこの情報を移住者の間で広く共有すべく、

この「フィリピンの焼き魚向きのオイシイ魚」の情報をお送りします。」



【食生活】は海外暮らしの日本人の悩みの定番

 

日本人にとって「脂の乗った魚」は日常から食べ慣れたモノ。

しかしながらフィリピンは南国。暖かい海でなので脂の乗った魚は少ないのでしょうか?

 

しかも私の住む中央ルソンあたりでは魚と言えばティラピアやバゴス(ミルクフィッシュ)。

これらは淡水魚で、ため池などで養殖されています。

 

味はともかく脂は少ないし小骨が多い…焼き魚では食べたくない。

 

もちろん、海の魚が豊富に手に入る地域もあるのでしょう。

そんな地域の方が羨ましい。

 

北の海から南洋まで、豊富な魚介類に恵まれた日本育ちのワタシには物足りない現在の食生活。

同じ悩みを抱える移住者は多いと思います。

 

フィリピンで発見した美味しい魚。その名は…

 

出会いは近所の友人宅でゴチになった時。

一緒に焼き魚を焼いて食べたのがメチャメチャ旨かったので、

 

ワタシ「コレ、なんて魚?」

 

教えてもらったのが『パンパノ』という名前。

 

それをFacebookに投稿したところ、コメントで様々なご意見をいただきました。

どうも類似した魚や名称があるらしい…ややこしいのでわかる範囲でまとめました。

 

パンパノ?ポンパノ?ややこしい部分をざっくりまとめ

 

フィリピンでは「パンパノ」の他に「ポンパノ」と呼ばれるサカナもいるらしい…

そうなるとワタシが食べた魚がどちらなのか?すらあやふやに…

 

フィリピン人がその辺を正確に分別して扱っているとは思えない(笑)

仮にこの辺があいまいでも手に入れる際に不便はありませんでした。

 

しかし一応このブログは「情報」をウリにしたブログ。

(…と、ワタシは思ってる)

なので魚の知識に全く自身の無いワタシが、ネット上で日本語で手に入る限りの情報を調べてまとめました。

 

注:この情報にフィリピン人の認識は含まれていません。

フィリピンでお探しの際はあくまで参考として活用ください。

 

パンパノ(Pampano)  和名 クロアジモドキ(マナガツオではない)

 

分類:スズキ系スズキ目スズキ亜目アジ科クロアジモドキ属

 

日本では「マナガツオ」という魚とよく間違えられるらしい。

味は良いが日本では希少なサカナのようです。

 

 

ポンパノ(Pompano)  和名 マルコバン

 

分類:スズキ系スズキ目スズキ亜目アジ科コバンアジ属

 

味の評価がメチャメチャ高い。

参考にしたぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑によると「究極の美味」とあります。

 

参考:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

twitter アラバンの魚屋 Ana Fish Dealer

 

我が家でもてはやされているお魚はどちら?

コイツ↓です。

先にご紹介した2種類の内どっちだ?と言われれば、

後者のポンパノ(マルコバン)でしょうね?

 

ただ周りのフィリピン人は「パンパノ」と発音してますし、「パンパノ」と言って入手したのが上記のサカナ。

ワタシの住むこの地域ではパンパノ(クロアジモドキの方)はあまり認識されてないんでしょうね?

 

どちらの魚も分類的には近いサカナですし、ブリに近い白身魚とあるので味も近いのかもしれません。

 

というワケで『ポンパノ(マルコバン)』のご紹介

インド洋や西太平洋、日本の南側の海などで獲れるようですが、養殖モノも多く出回るようです。

味の評価は日本においても最高レベル。

 

ワタシの住む地域での流通価格は300ペソ台/kgくらい(600~800円)

マカティでは600ペソ/kgだったという情報も。

 

フィリピンでは『高級魚』の部類。

どこの市場でもカンタンに手に入るという程ポピュラーではなく、我が家は頂き物やらデリバリーサービスやらで入手。

 

刺身も可能な様ですが、フィリピンでは流通事情などが分からないのでおススメは焼き魚。

 

動画のような網で魚を挟むタイプの焼き網があると皮が剥けずにキレイに焼きあがります。

焼く前に網に酢やカラマンシーを塗り付けておくと更にくっつきにくくなります。

 

脂が落ちて煙が上がってるのが分かりますでしょうか?

強火だと脂が燃えて真っ黒になるので弱火でじっくりがコツです。

 

ポンパノ焼き魚の食べ方 和風もフィリピンスタイルもアリ

日本のように醤油や大根おろしも良いと思います。

動画ではいわゆる「フィリピンスタイル」をご紹介します。

 

まとめ

 

昼間から自分で炭火で高級魚の焼き魚なんて、ある意味リッチな『時間の過ごし方』じゃないかな?

なんて思ったりしています。

 

Facebookをのぞくと、自家菜園をやったり、豆腐や納豆を自家製している在住者も多いです。

ゆったりした時間の流れの移住生活が長くなると、だんだんと「食」に費やす時間が長くなってくるようです。

 

長い時間を費やす分、「食」に関する情報は移住者にとって価値があるのでは?と思います。

みなさんもぜひ「究極の美味」をお試しください。

 


 

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