奥様の故郷、ヌエバエスイハ~田舎へ親戚訪問~
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元自動車セールスマン&メカ。
奥様はフィリピン人。
38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。
現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。
フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。
時折、奥様の実家のあるヌエバ・エスイハに行くことがあります。
自宅のあるマロロスから北へおよそ100km。
道路が空いていれば2時間半くらいの道のり。ちょっとした小旅行です。
用事は墓参りや奥様の親戚や友人宅へ訪問。
あと奥様所有の家があります。
現在は人に貸しているのであまり行くことはありませんが、物件管理に絡む用事の時に行ったりします。
また、マロロスに比べると肉や農産品の物価が安いので、行ったときには店で売る商品の買出しもついでに行います。
中でも親戚まわりは結構な仕事。兄弟親戚の多いフィリピンは親戚の数が半端ではありません。
かといって親戚なので無下にもできません。
親戚宅は1日では回りきれない位たくさんあります。
この地方には幾度となく来ていますが、まだ私は行ったことのない家も相当数あるそうです。
どこの家でも大歓迎されるだけに滞留時間が長くなり、なかなか帰らせてもらえません。
そんなやりとりを過去に日記にしていました。
奥様の故郷でお墓参りと親戚廻り。
マロロスの親戚もつれて。
自宅のあるマロロスと比べると、とてものどか。

見渡す限りの田んぼ。
まず何より、人口(密度)が少ない。マロロス(自宅)は何処に行っても人のいないところが無いので。

電線あるので、電気は通ってます(笑)

親戚宅の脇の水路でカモが水浴びしてました。

親戚がお出迎え。
お土産に持ってきた日本のウイスキーで酒盛りが始まります。
つまみはスイカとパパイヤ。

ハンモックで休憩。
………
酒宴が終わらない…ウィスキーが空いたらビール大会。

飲み過ぎてハンモックでグロッキーの図

お粥の屋台(トライシケルのサイドカーが屋台になってる)が来てました。

酔い覚ましにはいいですね。フィリピンのお粥は好物。

脱出したころにはもう夕暮れ。
だいたい日帰りなのでここから約3時間かけてマロロスに帰ります。
はたまた別の日の帰省の日記。
今日は嫁さんの実家の方まで部隊を引き連れ遠征。
親類に挨拶と不動産関連の諸雑用。いよいよビジネスっぽいデスネ。
先ずは親類の老夫婦のお宅に御挨拶。料理とお酒🍸✨🍷で歓迎してもらいました。

ほどなく嫁さん退席。『近所に行く、すぐに戻ります』
その後同行部隊が次々退席。私と親戚老夫婦の3人に。
老夫婦の飲めやら食えやらの集中攻撃。言われるがままに飲んで食って、
やがて日が暮れる。(宴のスタートは昼過ぎくらい)
…………
何時間経過したろうか?
やがて嫁さん帰着。『どこ行ってたの?』
嫁『用事全部済ませてきた。』
…お気付きでしょうか?本日の私の任務。
要は接待。される方。( ̄▽ ̄;)
相手が親類でしかもご年配だと、なかなか帰して貰えない、日本でも皆様経験ありますよね?
そうですここはフィリピン。しかも地方。日本の田舎以上にその手の傾向が強いのです。
一連の手引きは嫁さんです。どうやら最初から目論んでいた模様。
‥‥先に言っといて欲しいですよね(^o^;)