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~フィリピンで生活しながらビジネス~

フィリピンなど海外から日本のフリーダイヤル(0120)にかける方法

 
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村田 大輔(Daisuke Murata)
元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。
詳しいプロフィールはこちら

 

フィリピン生活約3年(2020年時点)のムラタです。

海外生活してますが、日本への行き来もあれば銀行口座など日本に残してあるモノもあります。

 

そのためフィリピンから日本へ電話することが度たびたびあります。

でもほとんどの場合Lineやスカイプなどの無料通話アプリで通話できちゃいます。

 

固定電話に等に掛ける場合もLine Outやスカイプクレジットなどを使えばとても安い。

有料であっても通話料金は気になりません。

 

たま~にしか掛けないのでLine Outから固定電話への通話ならおおむね無料だし(時間制限アリ)。

参考:アプリオ「LINE Out Free」の使い方──無料で固定電話やガラケーとも通話できるLINEサービス(外部サイト)

 

しかしこれらのアプリで困っちゃうのが、相手(日本側)がフリーダイヤル(0120)の時。

今回はフィリピンなどの海外から日本のフリーダイヤル(0120)にかける方法について解説します。




 

日本国内は無料で便利。でも海外からだとやっかいなフリーダイヤル(0120)の連絡先

 

フィリピンから日本へ電話を掛ける際、

『あちゃ~』

となってしまうのが相手の連絡先がフリーダイヤル(0120)の時。

 

ラインとかスカイプなどの通話アプリは海外だとフリーダイヤル(0120)に掛けられないんです。

 

フリーダイヤル以外の番号を用意してくれているところは問題ありません。

でも窓口がフリーダイヤルのみのトコロは多いです。

 

こうなると国際電話経由で日本のフリーダイヤルに掛けなければならず、結構な金額が掛かります。

(※フリーダイヤルが無料なのは国内の通話分のみです)

 

さて困った。解決策を探したら、あっさりと見つかりました。

 

海外から日本のフリーダイヤルに掛けられる通話アプリ『ブラステル』

多くの通話アプリ(IPフォン)が海外からフリーダイヤルへの通話に対応しない中、

この【ブラステル】だけはなぜか対応しているようです。

 

仕組みはよくわかりませんw

とりあえず試してみるコトに。

 

【ブラステル】の利用に必要なモノ ※海外から申し込む場合

 

支払いに必要なモノ(どちらか一方)

  • 日本のクレジットカード(海外のカードは対応してないようです)
  • PayPal

 

本人確認書類(下記のうちいずれか1点)

  • 運転免許証(表裏)
  • 健康保険証(表裏)
  • 住民基本台帳カード(表裏)
  • パスポート(写真・住所ページ)

スキャンするか写真に撮ってメール添付します。

※必然的に日本の住所が必要になります。パスポートに住所が未記入の場合は記入しましょう。

 

そのほか

  • スマホ及びスマホアプリ
  • 最初の通話料のチャージ(最低500円、利用を始める際に必要)

 

【ブラステル】が使えるようになるまでの申し込みと設定 ※海外から申し込む場合

 

海外から申し込む場合は若干特殊な方法になります。

日本から申し込む場合はブラステルのHPをご覧ください。

 

①メールで申し込み、電話番号取得

 

ブラステル宛に下記のようなメールを本人確認書類の画像を添付して送ります。
送り先:Japanese@brastel.co.jp

メール本文

新規でブラステルカードの発行をお願い致します。

アカウント詳細はメールで返信いただけると助かります。

郵送先住所
〒●●●ー●●●

○○県○○市○○区○○○○××××
村田 大輔
電話番号~~~~~~~

本人確認書類は裏表や複数ページを忘れないように。

 

 

送信すると後日(ワタシの場合は2日後)下記のような返信が。

 

メールには4つのコードが記載されています

  • カード番号
  • アクセスコード【 ユーザーID およびPIN】
  • SIPパスワード

この後のログインと電話番号取得に必要なので忘れずに控えておきましょう。

このメール本文の指示通り、ブラステルサイトにログインして電話番号を取得します。

 

 

②ブラステルアプリをインストールしてサインイン

 

まずアプリをダウンロードしてインストール

App store

Playストア

 

アプリを開いたらサインイン。

メールで受け取ったユーザーIDとSIPパスワードを入力。

③チャージ

チャージはアプリ上でカードまたはPayPal決済で行えます。

最低額500円なので、500円をクレジットカードで決済します。

 

丸印をタップ

 

丸印をタップ

 

チャージをタップ

 

ユーザー認証をして支払い方法を選択し、詳細情報を入力。

 

④準備完了

ここまでの手続きが完了すれば準備完了です。

右上のオレンジ色の『My050』の表示が緑色に変われば通話可能です。

※緑色にならない場合は認証コードが送信されてきたメールに対応方法が記載されていたのでお試しください。

 

 

試しに通話した感想

 

試しに日本のフリーダイヤルに掛けてみました。

通話品質は特に良くもなく悪くもない感じです。

他の無料通話アプリと大差ないレベルかと思います。

しかしフィリピンは通信速度が遅いので、通信環境が悪いトコロでは使いにくいことがあるかもしれませんね。

 

アプリからの発信なら、国際通話にありがちな

『電話番号の手前に余計な数字や記号をつける』ってのがないので楽です。

 

あと細かいトコロではアプリの動きが若干遅い時があるけど、まあワタシには許容範囲。

 

使用上の注意

 

ブラステルの電話番号は、最後のチャージから1年経過すると番号もチャージした金額もなくなってしまいます。

 

たまにしか使わなくてチャージが余っちゃう人は注意ですね。

1年に一回500円づつ入金するか、番号とチャージを1年期限の使い捨てにするかのどちらかになります。

 

あとはお約束ですが暗証番号を無くさないように注意です。

4つのコードがあるので、スマホ替える時やアプリ再インストール時に慌てそうです。

 

ワタシはブラステルから届いたコード通知のメールを保存しています。

 

まとめ

 

海外生活で発生する『ちょっとカユい所』に手を伸ばしてみました。

 

ちょっと補足すると『ブラステル』はデータ通信を利用した通話アプリ。

通話料の他にデータを消費します。

フィリピンではスマホを『データ使い放題』にしている人は少ないと思うのでココも注意です。

 

スマホのモバイル通信料(プリペイド)を安くしたい人はこの記事の下にある

【フィリピンデータ通信虎の巻E-BOOK】がオススメです。

 

これらがあなたの海外生活の助けになれば幸いです。

その他詳しくはブラステルのサイトへどうぞ


 

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村田 大輔(Daisuke Murata)
元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。
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Comment

  1. アバター 北嶋榮 より:

    お早うございます。
    昨夜My050登録しました。
    早速ボクが使っている0120のいくつかの会社に電話してみました。
    ほとんどが通話できました。
    多分ですが大きい会社は大丈夫だと思います。
    My050から尋ねてきましたら参考までに伝えて下さい。
    大変助かりました。
    ありがとうございました。

    • 北嶋さん

      わざわざご丁寧にありがとうございます。

      0120とは本来、問い合わせ等の受け入れ口を拡げるのが目的だとおもわれます。
      ですので事情がない限りは非通知着信拒否などで受け入れ口を狭めるというような事をあまりしないと思います。

      記事本文に注釈を追記しておきます。

  2. アバター 北嶋榮 より:

    今 My050の担当者と色々話しました。
    村田さんの言われたことと若干違うところがあるようです。
    すべてのフリーダイヤルにかかるわけではなく非通知からの電話を受け付ける会社は0120がかかるそうです。
    そのことについて会社の人がご説明したいと言うことなのでこちらのコメント欄で説明するそうです。
    村田さんのブログとfacebook、twitterは移住してる人や僕のようにこれから移住する人、あるいは興味がある人にとってものすごく参考にしているので、その話しをしたら影響力があると思うのでぜひ説明させてくださいと言うことなんです。
    できれば先に僕からその旨メッセージを送ってもらうと幸いと言うことだったので送らせていただきました。
    解決策としては0120でかけてみてかかるところは受け付けるように設定されているのでご利用くださいとのことでした。
    よろしくお願いします。

  3. アバター 北嶋 榮 より:

    いつも村田さんの記事を見て勉強させていただいています。
    ありがとうございます。
    このIP電話は助かります。
    僕はiPhone 11 Pro Maxに変えてから電話はほとんど使わないのでデータSIMにして電話は楽天系のIP電話にしたんですが、たまに困るのはフリーダイヤルでした。
    先日も今は近所に何箇所かあるのでマイカーやめてカーシェアリングにしたんですが、急に使う用事があって使おうとしたら、サイト上では空車があるはずなのに車が見当たらないんです。
    電話しようとしたら0120だったんです。
    仕方なく自宅に戻ってから家電で連絡しました。
    電話付きのSIMに戻そうか迷っていたところなんです。
    電話付きのSIMも2000円くらいですから安いんですけど、それでも年に何回も使わないのにもったいないのでどうしようかと思ってました。
    これで解消されると思います。
    去年iPhone8から 11 Pro Maxに替えた時に、4年契約で合計70万円以上も支払うことをホントもったいないと思い、11 Pro Maxを現金で支払ってキャリアを卒業したんです。
    今は月1080円ですから、とんでもなく安いiPhoneとなりました。
    話しは変わりますが、僕は60過ぎてますが、90の叔母の介護が終わったらダバオに永住予定しています。
    何度かすでに現地の方には行っているんですが、毎回細かい荷物を運ぶのが面倒なので去年9月に小さなアパートを借りました。
    1人で移住なので住まいは賃貸になりますが、それはこの先どう展開していくは分かりませんが、問題は色々まだ見えない事ばかりです。
    そんな時に村田さんの記事が転ばぬ先の杖となって下さってるので事前に回避できることもあるので大変参考になってます。
    これからも記事を楽しみにしていますのでよろしくお願いいたします。
    現地のテニスコートも探しました。
    でも良いなって思ったところが、管理人や常連さんが陣取ってると言うか、料金とか聞いたら、こちらの顔を見て決めてる感じがしたり、コートで昼間からビール飲んでたりするのを見てやる気を無くしました。
    コートが1時間300ペソ、そしてプロなのか分かりませんが、1ゲーム200ペソと言われ、ほとんどコートに出なくなった僕にはゲームなんかしたら6−0ですぐに終わってしまい、彼の金づるになってしまいそうな気がしました。
    みんなでせせら笑う感じで正直真面目な人たちじゃないなって思ってたんですが、フィリピンのひち達ってそんな感じなんでしょうか。
    ダバオでは飲酒や喫煙は厳しいので、外で酒飲んでる人、6回訪問して初めて見ました。
    喫煙も見たことありません。
    そんな中でのコート上でのビールですから驚きました。

    すいません、ついつい長く書いてしまいました。
    また楽しみにさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

    • ワタシはフィリピンではダイヤル通話+データ通信(2~3GB)で500~1000円くらいで収まってます。
      あとは日本で中古で買ったiPhone SE(第一世代、1万円くらい)。

      フィリピンでテニスする人はハイソ(と一部彼らにぶら下がる人達)なので、一般人とちょっと付き合い方が違ってくるかもしれません。

      コートでビール?ワタシはほぼ毎日(笑)

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