~フィリピンで生活しながらビジネス~

フィリピンのペット、家畜ほか 動物事情

2018/02/26
 




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元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください
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フィリピンはペットと家畜大好きです💕

ペットは犬と猫が一般的、家畜は鶏、ヤギ、豚、牛等々。何でもありです。

ペット

親戚のお宅のドラコ(♂)

ナデナデしてもらうのが好きでいつも上目遣いです。

機嫌が良いと飛びかかってきます。

私は日中は半裸(上半身脱いでる)ときが多いので、痛いです。

 

基本お庭にいますが、門を開けた途端に脱走。(; ・`д・´)

気が済むと帰宅し、再び門が開くのを待ってます。こんなのを日に3回は繰り返します。

この方式?がどうやら一般的みたいです。結果として彼は庭で用を足しません。

その代わり道に落ちてます。(笑)こちらの国ではスタンダード。

ラミールの兄貴のお宅のドラ(♀)ドラちゃんですが女の子。

室内で飼われてます。この子は勝手に外出しませんが室内どこでも用を足してしまいます。(・・;)飼い主も容認で、毎日床掃除が欠かせません。(;’∀’)

猫もたくさんいます。飼いネコも野良も。

フィリピンのペット産業

かなり需要が高いらしく、日本ほど充実していないかもしれませんが、

ショッピングモールや動物病院で様々なペット用品が売られています。

日本から輸入されたものも多く見受けられました。

ペットクリニックもたくさんあります。

うちで飼っている犬は小さいころ死にかけて医者にかかりましたが、人間と同じく

血液検査されたり入院したり、意外としっかりやっています。(お値段も人間並み)

家畜

今度は家畜系のご紹介。

フィリピンでは至る所で家畜が飼われています。

基本的には食べるため、ないし売るため。鳥でも豚でも、市場に持っていけば業者が買い取って

くれるそうです。時折、道端で市場へドナドナされていく家畜たちを見掛けます。

つまり、市場でいつも買い物している私は、そこいらをうろうろしている豚や鳥を市場で買って

食べていることになります(;゚Д゚)。

もちろん大都市ではたまにしか見かけませんが、

私の住む地方都市マロロスの住宅街でもそこいらじゅうで家畜を見掛けます。

ヤギが近所の空き地の草食べてたり……

教会の庭で豚に遭遇したりします。(笑)

ヤギ(と犬)。いろんな動物がいっしょくたに飼われています。

ヤギは大体日中は放牧されています。が、ここは牧場ではありません。ただの住宅街のはずれです。

何処まで行っても柵は見当たりません。

いなくなったり盗まれたりしないんですかね?(笑)




 

闘鶏用に飼われている軍鶏(しゃも)。

周りのしゃも同士でケンカしないように鎖でつながれて

写真のようにタイヤの上にとまって1日の大半を過ごします。

リゾートのプライベートビーチに突如現れた馬。親子かな?

近寄ると何処までも逃げて行きます。野生!?

追っているのは私w

親戚宅の庭でこの記事を作成している最中にもどこからか黒いニワトリが……

おそらくよそで飼ってるニワトリです。

塀を飛び越えて勝手に入って来てるようですが、すぐにブラコ(♂)に追っ払われます。

おまけ

コイツはうちのアパートの植木を食い荒らす害虫。駆除に苦心してます。


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