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フィリピンのアイドル『MNL48』の最近の人気は?日本人メンバーは?

 




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元自動車セールスマン&メカ。 奥様はフィリピン人。 38歳でフィリピンでの起業を決意!41歳で移住。 現在フィリピンで自営業をゆる~く展開中。 フィリピンでの文化、生活についてもご紹介していきます。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください
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過去に『AKB48』の海外姉妹グループ『MNL48』の記事を書きました。

『MNL48』人気やいかに?オーディション期間~第一回総選挙~1stCDまで!

フィリピンのAKB姉妹アイドルグループMNL48を現地メディアで見た!

過去の記事ではグループ立ち上げ期の話や運営会社などについて書きました。

 

が、しかし最近テレビで見ないな?

最近どうなっているのかネットで調べてみることに…

 

てなわけで最近の動向やら気づいたことやらを書いてみました。


日本と同じ専門用語?をつかってる

 

SENBATSU (選抜)

KENKYUUSEI (研修生)

それから『神7』『アンダーガールズ』『ネクストガールズ』など、格付けの用語は本家の日本と同じ用語が使われてました。

 

気になる『MNL48』日本人メンバーは?

 

日本からの移籍メンバーはいないみたいですが、日本人とフィリピン人のハーフが2名在籍しているようです。

もともとフィリピンにはたくさんの日本人ハーフがいますからね。

 

粟根さやか(Sayaka)

総選挙12位通過。

フィリピンの言葉のほかに日本語も話せるようです。

日本に住んでいた時期もあったみたいですね。

 

Facebookページのコメントには一部日本語で書かれているほか、グループのオフィシャルページの自己紹介動画でも一部日本語で話しています。

https://mnl48.hallohallo.com/profile/Sayaka

 

Kai (石山 楓)

総選挙34位。チームLキャプテン。

両親が離別していて、フィリピン人の母親のもとで育ったようです。

 

でも日本の在住が長く、こちらも自己紹介で日本語の歌を歌っています。

https://mnl48.hallohallo.com/profile/Kay

 

最近の動向は?人気は?

 

あくまで個人的見解というかフィーリングで立ち上げ期と現在を比べてみました。

また、ネットで色々調べてみました。

 

テレビではあまり見かけない

 

昨年2018年はお昼の超人気番組『It’s Showtime』でオーディションを放送していたので国内でかなり認知された印象でした。
(詳細は過去の記事)

 

しかしのグループ結成後はあまりテレビで見かけませんね…

というのも私、あまりフィリピンでテレビ見てないもんで(;^ω^)

 

家族が見てる番組を覗き見ている程度。

言葉わかんないし。

 

家族は主に昼のバラエティ番組のほかは映画やドラマばっかり見てるので、アイドルの出番がないのは仕方ないか?

もしドラマの中にメンバーの一人が出演してても気が付かないしね。

 

そもそもフィリピンに歌番組のようなものがあるのかどうかもわからない。

というわけであくまで私の立場から見た印象です。

 

しかし、マニラのあちこちにあった大きい街頭広告も見かけなくなった。

余談ですがこの街頭広告はグループ立ち上げ期(結成前)だったので、よく見るとAKB48のメンバーです。

フィリピンで最も人気のある番組にほぼ毎日出演していた昨年と比べると影が薄くなった印象。

 

ネットでみた『MNL48』の活動

 

2018年9月のデビュー後、CDシングル『あいたかった』と12月『恋するフォーチューンクッキー』のタガログ版がリリース。

今年に入って4作目のミュージックビデオ『言い訳Maybe』のタガログ版『Palusot Ko’y Maybe』が公開。

 

他アーティストとのコラボ作品なんかもありました。

Dalawang Pag-Ibig Niya (feat. MNL48)

2019年に入ってテレビ出演は確認できませんでした。

ネットで調べるとFacebookやYoutubeでの露出がほとんどといった印象。



『MNL48』とにかく脱退が多い

 

構成メンバーの推移を調べると、ものすごい勢いで『減少』してます。

しょっぱなの総選挙で72人が通過していますが、4月30日にお披露目された一期生の人数は67人でした。

 

『5人も減ってる!?』( •᷄ὤ•᷅)

研修生5人が加入を辞退したらしい…

 

本当に5人も自ら辞退したのか?

それとも運営側から何らかの理由で落とされたのか?

詳細までは確認できませんでした…。

 

その後も12月までの約8か月の間に相次ぐ脱退で12月時点での1期生は10人も減って57人。

そのうち2名の脱退者は『神7』といわれるトップ7のメンバー。

 

普通そんなボロボロ辞めるか?

私が思うに、この背景には『フィリピン芸能界の闇』が…

 

…とかじゃなくて『フィリピン人特有のユルさ』だと思います。(笑)

 

単純に『忙しい』事に慣れていないんですよね?きっと…キツイから辞めちゃう…みたいな。

そして日本人のように『憧れだったアイドル』に執着もしないだろうし。

 

同様に一般のフィリピン庶民はすぐ離職します。

失業率高い(次の就職が困難)なんて先のことまで考えない。

 

フィリピンで住んでると感じることですが、日本の本家、AKB48のような

ストイックさ』がフィリピンでは受け入れ難いんじゃないかと思います。

 

『MNL48』の総選挙。得票数はまだまだこれからって感じですかね?


日本の第一回AKB総選挙は1位の渡辺敦子が得票数4630票。

選抜メンバーはすべて1000票越え。

 

現在では1位の得票数が20万以上、上位の得票数が数万票。

 

比較してMNL48第一期総選挙1位の得票数は1位のシェキで1867票。

3位以下は1000票以下。

45位以下は100票を切ります。

 

まだ始まったばかりだし、日本みたいにCD売り上げ1枚⇒1票という投票のシステムとは違う。

フィリピンはネット上でファン登録をしての投票。

 

一人で多数の票を入れることは難しいため、単純な比較はできませんけどね…。

 

でも日本でアイドル目指してる子たちがこれを見たら、

『海外でデビューしようかな…』なんて考えてたりして…

猫ひ〇しみたいに(笑)

 

まとめと感想 今後のMNL48の予想

 

2018年のメディア露出で急上昇した国民への認知度も、2019年は下火に感じます。

 

運営側のテコ入れ(メディア露出)や在籍メンバーの推移、それから

「飽きっぽいフィリピン人の国民性」などなどを考えると、筆者の所感としては

 

立ち上げ期の勢いは失速気味“ではないか?と…

日本初の文化だし頑張って続けてもらいたいものです。

 

フィリピン人は長続きしないから運営側の「ハロハロエンターテイメント」さんに期待したいところです。幹部は日本人の企業みたいだし。




Comment

  1. 兄貴 より:

    フィリピンは何かあると直ぐに辞める国民性ですから大人数のアイドルグループを維持する事は至難の業だと思います。これは私が小さな店をフィリピンでやっていて感じていることでもあり、言い方としては適切ではないかも知れませんが、フィリピン人スタッフは自分(家族含)が1番で店や同僚の為に対して頑張っている感じはしません。このため今夏開業予定の新規店の店長は日本から日本人を送り込むことにしました。嫁名義で家や車等はあり何年か前から物理的な移住環境は整っていたのですが、何かあった時のための警察や弁護士とのコネが薄くて躊躇してました。そんな私も10年以上掛けて何とか移住環境が整ってきています。
    追伸 小心者なので信頼出来る警察、弁護士、参謀との繋がり無しに移住するのは不安だったのです。

    • muratadasi より:

      すぐに辞める⇒大人数にしておけば替えが効く…とも考えられますが。

      MNLの運営は日本人の企業らしいので何とかなるかな?と思っていましたが。
      果たしてどうでしょうね?

      運営飽きちゃったかな?

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